ミツミ電機株式会社(ミツミでんき、MITSUMI ELECTRIC CO., LTD.)は東京都多摩市本社を置く電機部品メーカー

ミツミ電機株式会社
MITSUMI ELECTRIC CO.,LTD.
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本社
本社
種類 株式会社
市場情報
東証1部 6767
2017年1月24日上場廃止
本社所在地 日本の旗 日本
206-8567
東京都多摩市鶴牧2-11-2
設立 1954年1月
業種 電気機器
法人番号 4013401002485 ウィキデータを編集
事業内容 電気機械器具の製造および販売
代表者 森部茂代表取締役社長
資本金 200億円(2017年7月10日現在)
売上高 連結 1,635億62百万円
単独 1,485億70百万円
(2016年3月期)
純資産 連結 942億79百万円
単独 830億99百万円
(2016年3月期)
総資産 連結 1,627億24百万円
単独 1,471億67百万円
(2016年3月期)
従業員数 連結 34,704名、単独 2,536名
(2016年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 ミネベアミツミ株式会社 100%
(2017年1月27日現在)
外部リンク https://www.mitsumi.co.jp/
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概要編集

電子デバイスの開発製造を古くから手がけており、8ビットパソコン時代から同社のフロッピーディスクドライブは多数のメーカーにOEM供給された。1985年には、それまで8ビットパソコンに搭載するには高価すぎたフロッピーディスクの代替として、クイックディスク日立マクセルと共同開発して発売した。

1990年代ソニー松下寿電子工業と並んでPC/AT互換機外部記憶装置の御三家の一角を占めていた[要出典]

PC各社にキーボードゲームコントローラをOEM供給していた。

日本の携帯電話端末製造会社、キャリア向けACアダプタのOEM製造を広く手がけていた。フィーチャーフォン減少・製造中止の決定とともに需要が減り、ビジネスは急速に減少した。

2006年度センター試験より導入された、リスニングテスト用のICプレーヤーの基板製造を担当した。

以前は任天堂ニンテンドーDSWiiの受託アセンブリ業務がミツミ電機の売り上げの大部分を占めていた。

沿革編集

  • 1954年(昭和29年)1月 - 三美電機製作所を設立。
  • 1959年(昭和34年)11月 - ミツミ電機株式会社に商号を変更。
  • 1962年(昭和37年)4月 - 株式額面変更のため、ミツミ電機株式会社(1949年4月16日設立の同名会社)に吸収合併される。
  • 2003年(平成15年)10月 - 子会社の秋田ミツミ株式会社、山形ミツミ株式会社、ミツミニューテク株式会社、栃木ミツミ株式会社を吸収合併。
  • 2007年(平成19年)10月 - 子会社の九州ミツミ株式会社を吸収合併。
  • 2017年(平成29年)1月24日 - 上場廃止[1]
  • 2017年(平成29年)1月27日 - 株式交換によりミネベア(現:ミネベアミツミ)の完全子会社となる形で経営統合[2][1]

参考文献編集

脚注編集

  1. ^ a b ミネベア株式会社とミツミ電機株式会社との経営統合に関する株式交換の効力発生日変更のお知らせ 2016年10月12日 ミネベア
  2. ^ ミネベア株式会社とミツミ電機株式会社との経営統合に関する経営統合契約及び株式交換契約の締結のお知らせ 2016年3月30日 ミネベア

出典編集

関連項目編集

外部リンク編集