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ムデハル様式(estilo mudéjar)はアラビア語で残留者を意味する「ムダッジャン」に由来する。スペイン建築様式で、レコンキスタの後、残留イスラム教徒(スペイン語: mudéjar、mudajjan)の建築様式とキリスト教建築様式が融合したスタイル。特徴は建物の壁面に幾何学文様の装飾を施している。中世にキリスト教徒とイスラム教徒が共存するという環境下で生まれた[1]

アラゴンのムデハル様式の建築物」は世界遺産になっている。

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脚注編集

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出典編集

  1. ^ 鳥居徳敏 「スペインの世紀末建築: ネオ・ムデハル」、『スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会』 (スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会) 第1巻1頁、2000年4月22日http://klibredb.lib.kanagawa-u.ac.jp/dspace/bitstream/10487/11572/1/spain01.pdf 

参考文献編集

関連項目編集