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地理編集

パリの南東に位置するセーヌ川河畔の街で、ガティネ地方とブリー地方の間に位置する。ムランは三つの部分からなる

  • サン・テチエンヌ島:セーヌ川の中洲
  • 南岸地区:ヴァレンヌ平野に位置し、フォンテヌブローの森に近接する。
  • 北岸地区:アルモン谷とブリー高原に接する。

歴史編集

紀元前52年の記録によって、現在ムランがある場所に集落があったことが確認される。ムランの名が最初に現れるのは6世紀のラテン語の文献である(メルネウム、Meluneum)。

この都市はある伯爵の領土となったが、のちノルマン人によって包囲された。市民はよく包囲戦に耐えたことが史書には記されている。

人口統計編集

1962年 1968年 1975年 1982年 1990年 1999年 2006年 2012年
26 873 34 518 37 712 35 005 35 319 35 695 37 663 40 503

source=1999年までLdh/EHESS/Cassini[1]、2004年以降INSEE[2][3]

文化編集

特産品編集

姉妹都市編集

出身者編集

脚注編集

外部サイト編集