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メカマミーは、ユニオンプロレス所属の機械化された(=メカ)ミイラ男(=マミー)というギミックプロレスラー。公式プロフィールによれば「マミー研究所」出身で国籍不明とのことだが、ミイラ男だけにエジプト出身であるとの説もある。

メカマミー
プロフィール
リングネーム メカマミー
本名 GK-78 Mechanism Mummy
(公式プロフィールより)
身長 175cm
体重 2万7000t
誕生日 2005年10月1日
出身地 マミー研究所
所属 ユニオンプロレス
デビュー 2005年11月
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概要編集

マミー研究所においてメカに改造されたミイラという設定。音声による会話を行うことはできないが、胸にUSBポートを持ち、USBポートをパソコンと接続することで、パソコンに打ち込まれた言葉を認識したりディスプレイに文字を表示して返答したりすることができることになっている。また、メカであるが故にに弱く、その弱点をつかれて敗北したことがある。

試合中は不気味なBGMが会場に流れ続ける。

主な装備編集

メカマミーは、様々なオプション武器を装備することができる。武器は体の一部ないし装飾品としてみなされ凶器扱いにならない。

経歴編集

  • 2005年11月佐野直戦でデビュー。
  • 2006年6月鈴木みのるとの異次元対決では、鈴木の水掛け攻撃とスリーパーによる、「機能停止」により敗戦。
  • 2006年12月プロレス大賞話題賞を受賞。
  • 2006年に放送された天才てれびくんMAXの「新・ユゲデール物語」というドラマコーナーに出演。
  • 2007年5月30日のユニオンプロレス興行で326と敗者髪切りデスマッチで対決するが、敗北し髪を切られる。だが、失った髪の代わりにアイスラッガーを追加装備して、結果的にはパワーアップした。
  • 2007年8月30日の「第4回ふく面ワールドリーグ戦」でエル・サムライと対戦。すぐに猛攻撃をされるが偽物で、本物のメカマミーは獣神サンダー・ライガーのような姿になって登場。メカ掌底や垂直落下式ブレーンバスターなどで攻撃するが敗れた。
  • 666興行で、ラム会長の歌で『メカマミーの、中身は三四郎~ でも、そんなの関係ねぇ!』と暴露された。
  • 鈴木みのる20周年興行ではライガーと4人タッグで対戦したが、不発に終わったメカ掌底をライガー本人に奪われてしまうという場面があった。
  • 2010年よりDDTの公式Twitterを担当しているが、こちらは高木三四郎とは関係ない模様。

タイトル編集

関連項目編集

外部リンク編集