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ランプン州

インドネシアの州

ランプン州 (インドネシア語:Lampung) は、スマトラ島の南端に位置するインドネシアの州。ブンクル州南スマトラ州と接する。

ランプン州
Flag of Lampung.svg Coat of arms of Lampung.svg
州の標語: "Sang Bumi Ruwa Jurai"
IndonesiaLampung.png
州都 バンダールランプン
知事 Muhammad Ridho Ficardo
面積 35,376 km²
人口 797万2246人(2014年)
民族 ジャワ人 (62%), スンダ人 (9%), Peminggir (6%), Pepadun (4%), マレー人 (4%), バンテン人 (3%)
宗教 イスラム教 (92%), プロテスタント (1.8%), カトリック (1.8%), 仏教 (1.7%)
言語 インドネシア語
時間帯 WIB (UTC+7)
ISO ID-LA
公式サイト www.lampung.go.id

地理編集

地震と火山という地理的な不安定性によって知られる。

歴史編集

1883年にはクラカタウの記録的な火山噴火が起こり、甚大な被害をもたらした。

2005年5月10日、マグニチュード6.4の強い地震に見舞われた。

行政区域編集

民族編集

元々、スマトラ島の他の民族とは異なるランプン語を話し、独自の文字を持っていたが、ジャワ人等に分類されている。

産業編集

ランプン州における主要な生産物は、いわゆるプランテーション作物のコーヒー、カカオココナッツ、そして香辛料の丁字である。これらの栽培はネスレなどの企業によるところが大きい。地場産業に小規模なナタデココ工場があり、Wong Cocoなどがある。

織物編集

1920年代から、ランプンは豊かな織物の伝統を育んできた。