ルイ・レテリエ(Louis Leterrier, 1973年6月17日 - )は、フランス映画監督

ルイ・レテリエ
Louis Leterrier
ルイ・レテリエ Louis Leterrier
2019年
生年月日 (1973-06-17) 1973年6月17日(49歳)
出生地 フランスの旗 フランス
パリ
職業 映画監督
活動期間 2002年 -
主な作品
トランスポーター』シリーズ
インクレディブル・ハルク
タイタンの戦い
グランド・イリュージョン
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人物編集

フランスパリで映画監督のフランソワ・ルテリエの息子として生まれる。母親の勧めによって芸術の道へ進むことを決める。ルテリエは最初に短編映画を撮るが、その前は音楽グループのドラム奏者であった。18歳のとき、ニューヨーク大学で映画の勉強するためにフランスを出る。

1997年ジャン=ピエール・ジュネの『エイリアン4』の製作補佐をする。その後フランスに戻り、リュック・ベッソンと共にコマーシャルの製作を行う。2002年には『ミッション・クレオパトラ』に第2助監督として参加。

2002年にはコリー・ユンと共に『トランスポーター』で監督デビュー。続編の『トランスポーター2』は単独で監督する。『インクレディブル・ハルク』でハリウッドデビューし、2010年には『タイタンの戦い』を監督した。2010年1月28日、彼は『タイタンの戦い』を3部作にすることを望んでいると述べる[1]

2019年にはNetflixの人形劇シリーズ『ダーククリスタル: エイジ・オブ・レジスタンス』全10話の監督を務めた。

日本の漫画『聖闘士星矢』の大ファンであることを自ら公言しており、「『タイタンの戦い』で神々が聖衣(鎧)を着ているのは、『聖闘士星矢』へのリスペクトから」と語っている[2]

フィルモグラフィ編集

映画
題名 備考
2002 トランスポーター
The Transporter
2005 ダニー・ザ・ドッグ
Unleashed
2005 トランスポーター2
Transporter 2
2008 インクレディブル・ハルク
The Incredible Hulk
2010 タイタンの戦い
Clash of the Titans
2013 グランド・イリュージョン
Now You See Me
2016
Grimsby
2019 ダーククリスタル: エイジ・オブ・レジスタンス
The Dark Crystal: Age of Resistance
人形劇シリーズ
2022 アンタッチャブルズ: ザ・リターン
The Takedown
2023 ファスト X
Fast X

脚注編集

外部リンク編集