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ワイルド・スピードシリーズ

アメリカのアクション映画作品シリーズ

作品リスト編集

公開順 時系列順
ワイルド・スピード
(The Fast and The Furious)
ワイルド・スピード
The Turbo Charged Prelude for 2 Fast 2 Furious英語版 The Turbo Charged Prelude for 2 Fast 2 Furious
ワイルド・スピードX2
(2 Fast 2 Furious)
ワイルド・スピードX2
ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT
(The Fast and the Furious: Tokyo Drift)
Los Bandoleros
ワイルド・スピード MAX
(Fast & Furious)
ワイルド・スピード MAX
Los Bandoleros ワイルド・スピード MEGA MAX
ワイルド・スピード MEGA MAX
(Fast Five)
ワイルド・スピード EURO MISSION
ワイルド・スピード EURO MISSION
(Fast & Furious 6)
ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT
ワイルド・スピード SKY MISSION[2]
(Furious 7)
ワイルド・スピード SKY MISSION
ワイルド・スピード ICE BREAK
(The Fate of the Furious)
ワイルド・スピード ICE BREAK
ワイルド・スピード/スーパーコンボ
(Fast & Furious Presents: Hobbs & Shaw)
ワイルド・スピード/スーパーコンボ

ストーリー編集

メインシリーズ編集

ワイルド・スピード(2001年)
ロサンゼルス。凄腕ドライバーのドミニク・トレットは、夜な夜な行われるストリート・レースに興じる一方で、長距離トラックを狙う強盗団のボスとして犯罪を重ねていた。ある日、彼の前に白人青年のブライアン・オコナーが現れドミニクにレースを挑む。やがて、レースや車いじりを通して「ファミリー」として親密になっていく2人であったが、ブライアンの正体はロス市警の警官で、連続車両強奪事件の潜入捜査の為にドミニクに接触していたのであった。
ドミニクらファミリーに対する友情に加え、ドミニクの妹であるミア・トレットと恋仲となったブライアンは、ドミニクが強盗犯である事実をつかむものの友情と職務との間で葛藤する。そして最後にはドミニクとの友情、そして彼の家族であるミアを悲しませたくないという思いから、警察の身分を追われることを覚悟した上で彼の逃走を手助けするのであった。
ワイルド・スピードX2(2003年)
ロサンゼルスでの一件によりロス市警を追われ、ドミニクの逃亡を幇助した罪で指名手配犯となったブライアンは、マイアミでストリート・レーサーとして名を馳せていた。だが、一斉取り締まりによりブライアンは敢え無くFBIに逮捕されてしまう。連行先には旧知の捜査官が居り、ブライアンは犯罪歴の帳消しと引き換えに、貿易商を装う国際的麻薬密売組織への潜入捜査の話を持ちかけられる。ブライアンは旧友のローマン・ピアースをパートナーに指名し、二人で潜入捜査を開始する。
組織のボスカーター・ベローンが主催した過酷なカーレースを勝ち抜き運び屋として組織に潜入した2人は、間も無くベローンより大量の現金を運ぶミッションを与えられる。多数のパトカーとのカーチェイスを経てベローンの元へ辿り着くブライアンであったが、もとより2人の抹殺を目論んでいたベローンはブライアンに銃を向ける。しかし、遅れて到着したローマンの活躍によってベローンは捕らえられ、2人は無事犯罪者としての過去を清算した。
ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(2006年)
カリフォルニアの高校生、ショーン・ボスウェルは大の車好きであったが、これまでに2度ストリート・レースで事故を起こし、そしてとうとう3度目を起こしたことで少年院行きの危機となった。ショーンはこれから逃れるため、在日米軍として日本東京に住む父の元へと引っ越す。そこで同じくアメリカから留学してきたトウィンキーと出会い、ドリフト・レースの世界を知ることとなる。
都内のレースを取り仕切るタカシとの戦いに敗れるショーンであったが、タカシのパートナーであるハン・ソウルオーに見初められ、ドリフトの特訓を受ける。やがてタカシを敗るまでに上達したショーンであったが、これを訝しんだタカシはハンが裏切っていたことを知り激怒、2人をレースに参加させハンを事故死に追い込む。ハンの復讐としてタカシに再戦を挑むショーンは、仲間の力を借りながら父の車を整備し、そして不利な条件下にも関わらず進化したドラフトテクニックをもってタカシを打ち負かした。
ワイルド・スピード MAX(2009年)
ブライアンの手引きでロサンゼルスを逃れ指名手配犯となったドミニクは、恋人レティ・オルティスを始め、ハンやテゴ・レオリコ・サントスとともにドミニカで燃料タンク車を強奪していた。やがてそこにも捜査の手が拡がったことで、レティを守るために彼女の前から姿を消し強盗チームを解散する。だがその後、レティが殺されたという知らせを妹のミアから聞いたドミニクは、復讐の為にロサンゼルスに戻る。
復讐相手の手掛かりとなるニトロ搭載車へと行き着いたドミニクであったが、そこでマイアミの一件をきっかけにFBIの捜査官となったブライアンと鉢合わせる。ブライアンもまた麻薬組織捜査のため、ドミニクの標的と同じ人物を追っていたのだ。標的は同じでも立場も目的も異なるため別々に行動することとなった2人は、麻薬組織のボスアルトゥーロ・ブラガが仕切るストリート・レースにそれぞれ参加し、腕前を見せつけて組織の運び屋として潜入捜査を開始する。
捜査の中で、ドミニクはレティがドミニクの犯罪歴抹消と引き換えにFBIの潜入捜査に加わっていたことを知り、レティの死を自身の責任と語るブライアンはブラガの逮捕と引き換えにドミニクの前科抹消を上司に懇願する。やがて2人は、ブラガとその部下でレティを殺害した犯人であるフェニックス・カルデロンをカーチェイスの末に追い詰め逮捕に成功。しかし、約束に反しFBIはドミニクを逮捕してしまう。
懲役25年という判決を言い渡されたドミニクは、刑務所へ護送される。その護送車の周りを数台の車が取り囲むのであった。
ワイルド・スピード MEGA MAX(2011年)
ブライアンは自身との約束を反故にしドミニクを逮捕したFBIを離反し、ミアらとともにドミニクを乗せた護送車を襲ってドミニクを救出。これにより彼らは国際指名手配を受ける。ブラジルリオデジャネイロに逃亡したブライアンとミアはかつての仲間ヴィンスと再会。麻薬取締局が押収した車の窃盗の仕事をする事になり、そこにドミニクも合流するが、仲間の裏切りにより襲われてしまう。その理由は、ドミニク達が盗んだ車に隠されたリオで最も強い権力をもつ悪徳実業家エルナン・レイエスの闇金の流れを記録したマイクロチップにあった。
そんな中、ミアがブライアンの子を身籠もった事を知ったドミニクは、妹が過去を消して家族で静かに暮らすために必要な資金と資格を得る為に、レイエスの闇金1億ドルを強奪する計画を立てる。計画遂行のため、マイアミでブライアンを手助けしていたローマンやテズ・パーカー、ドミニクのドミニカ時代の仲間・ハン、レオ、サントス、ブラガの元部下ジゼル・ヤシャールなど様々な分野の凄腕がリオに集結。一方で、彼らファミリーを執拗に追う米DSS捜査官ルーク・ホブスやレイエスの手下といった追っ手が迫る。
一旦はファミリーを捕らえたホブスであったが、レイエスの手下に部下を殺されたことやレイエスとの癒着に甘んじるリオ警察に対峙するため一時的にドミニクと協力関係を結ぶ。警察署内にあるレイエスの金庫を奪ったドミニクとブライアンは、金庫を引きずりながらリオ警察やレイエス一味とのカーチェイスでリオの市街を駆け抜ける。決死の策略により追っ手を殲滅したドミニクは、ホブスと再戦を誓い合い仲間の元へ戻る。
1億ドルを手に入れたファミリーは、やがて思い思いの人生をスタートさせる。これを最後に足を洗うと決めたブライアンはドミニクとの最後のレースに挑むのであった。
ワイルド・スピード EURO MISSION(2013年)
ドミニクは元警察官である新たな恋人エレナ・ネベスと、ブライアンはミアとその間に生まれた息子ジャックと共にそれぞれ静かな生活を送っていた。そんなある日、モスクワにて軍隊が襲撃され、何億円もの価値をもつチップが奪われる事件が発生する。これには元英特殊部隊のオーウェン・ショウが率いるヨーロッパを拠点に大きな犯行を繰り返す国際的犯罪組織が関わっており、かねてよりオーウェンを追跡していたホブスは、組織壊滅の協力を要請するためドミニクを訪ねる。協力を渋るドミニクだったがホブスに手渡された捜査資料を読み驚く。そこには死んだはずのレティの写真があった。
ドミニクは真相を確かめるため、そして自分らのこれまでの罪を帳消しにする事を条件にホブスへの協力を了承。ブライアンを始めファミリーを再招集しイギリスを拠点に活動を始める。軍の通信網を24時間遮断する特殊装置「ナイトシェード」の完成を目論むオーウェン一味との攻防の最中、ドミニクは組織の中で死んだはずのレティが活動していることに気づいたドミニクは激しいカーチェイスの末その車を追い詰めるが、レティは躊躇なく発砲し逃走する。
ブライアンは服役中のブラガと接触するため囚人として刑務所に潜入、そこでブラガからオーウェンがCIA麻薬取締局を権力下に置いていることやレティが記憶喪失となっているがためにオーウェンに利用されていることなどを聞き出した。ブライアンと合流したドミニクらは「ナイトシェード」の最後の部品であるチップがあるスペインNATO基地に向かう。オーウェンの戦車とのカーチェイスを経てオーウェンを拘束することに成功するも、逆にミアを人質に取られてしまったため、チップを渡し逃走を許してしまうのであった。
輸送機で逃走を図るオーウェン一味であったが、ローマンやホブスらが機体を引き摺り下ろしドミニクとブライアンが機内に乗り込む。格闘の末、オーウェンを倒しドミニクらが脱出した直後機体は炎上。こうしてミッションを果たしたファミリーは全ての犯罪歴を抹消、ドミニクは元のロサンゼルスの自宅へ戻るのだった。
ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年)
レティを取り戻すことに成功したドミニクであったが彼女の記憶は未だ戻らず、レティとの関係に苦悩する。また、ブライアンもミニバンで息子のジャックの送迎を行うといった平穏な日々に順応できず、かつての刺激を恋しく思うことをミアに打ち明けるのだった。ミアは2人目の子供を身ごもっていたが、ブライアンをより束縛してしまうのではないかと妊娠の件を打ち明けられていないことをドミニクに吐露する。
一方DSS本部では、かつてMI6に在籍していた元英特殊部隊員デッカード・ショウがホブスのオフィスに侵入、PCをハッキングしていた。オーウェンの兄であるデッカードは弟の復讐のためホブスの端末からファミリーの居場所を探知、手始めにホブスに手傷を負わせ去っていく。そして東京に移り住んでいたハンを事故に見せかけて殺害し、更にドミニクの自宅に爆弾を送り届け家を木端微塵にした。入院しているホブスから情報を手に入れ仲間の命を狙うデッカードを打倒することを決意し、東京にてハンの遺品を受け取ったドミニクは、アメリカでのハンの葬儀中に現れたデッカードを追い一触即発となる。しかし、そこにミスター・ノーバディ率いる特殊部隊が突如現れデッカードは逃走する。
ミスター・ノーバディはドミニクに対し、民間軍事組織に捕えられたハッカー・ラムジーの奪回を依頼する。ミスター・ノーバディの提案はラムジーが開発した世界中のありとあらゆる情報機器より瞬時にデータを入手することのできる監視プログラム「ゴッド・アイ」が目的であり、その奪回に成功すればそれを利用してのデッカード打倒に協力するというものであった。ドミニクは了承し、再び召集したファミリーと共にアゼルバイジャン山中で移動していた車両部隊へ空からの急襲をかける。
作戦の結果無事ラムジーを奪回するも、「ゴッド・アイ」は既にヨルダン王子の手に渡っていることが判明。すぐさまヨルダンへ向かい彼の車に搭載された「ゴッド・アイ」を車ごと手に入れたファミリーであったが、デッカードの攻撃に遭い「ゴッド・アイ」を奪い取られてしまうのだった。
ロサンゼルスに戻ったファミリーは地の利を活かし、ホブスの援護を受けつつもデッカードらの攻撃に応戦し勝利。レティの記憶が戻り、ドミニクとの結婚が明かされた。
それからしばらく経ち、ファミリーは砂浜で平和なひと時を過ごしていた。ミア、ジャックと戯れるブライアンが「家庭」という新たな居場所を見つけたのを見届けたドミニクは独りその場を立ち去る。「何を言わずに行くのか」と後を追うブライアンとしばし並走した後、分岐路を迎えた2台の車はそれぞれ別々の道を進むのであった。
ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年)
ドミニクはレティと共にキューバを訪れ、ハネムーンを楽しんでいた。ある日、サイファーと名乗る女性がドミニクに接触する。サイファーはドミニクのかつての恋人・エレナと、彼女とドミニクとの間に生まれた息子の写真を見せ、自身の計画に参加するよう要請する。
その後、ホブスの招集によりベルリンに集合したファミリーは、武器商人の施設から電磁パルス砲を奪う任務を遂行。しかしその帰路、突如ドミニクがホブスを攻撃し電磁パルス砲を持ち去ってしまったことで失敗に終わる。ミスター・ノーバディの手引きを受けたデッカードやリトル・ノーバディを新たに加えたファミリーは、サイファーが世界中のコンピュータを意のままにできるテロリストであることを知らされ、彼女を阻止するために動き出すが、そこにサイファーの手先となったドミニクが現れ「ゴッド・アイ」を奪っていく。
ドミニクが裏切りサイファーの手先となってしまったことを知ったファミリーは、ドミニクの奪還を試みるもそれを尻目にドミニクはニューヨークにてロシア国防大臣から核ミサイルの発射コードを奪い、デッカードを射殺して逃走。しかし、目の前に現れたレティに足が止まってしまう。最終的にサイファーの元にコードを届けたものの、サイファーはレティとの件への見せしめとしてエレナを殺害してしまう。
ドミニクとその動きを察知したファミリーはロシアのウラドビンへ渡る。潜水艦を乗っ取りミサイルを発射しようとするドミニクであったがファミリーはそれをすんでのところで阻止。そしてドミニクは不意を突いて仲間を襲いファミリーと合流する。サイファーは潜水艦を操りファミリーを追い熱弾道ミサイルを発射するが、ドミニクの機転によって潜水艦を破壊される。母マクダーレン・ショウやオーウェン、ドミニクとの策略によって死を装っていたデッカードはオーウェンとともにサイファーの飛行機を奇襲。ドミニクの子供を助け出すとともにサイファーに攻め寄るも、サイファーはパラシュートによって脱出した。
ニューヨークに戻ったドミニクらファミリー。祝杯をあげるファミリーの前で、ドミニクは息子・ブライアンを紹介する。

関連作品編集

短編映画編集

The Turbo Charged Prelude for 2 Fast 2 Furious(2003年)
1作目のラストでドミニクの逃亡を幇助したブライアンが警察の追っ手を逃れ、各地でのカーレースで賞金を稼ぎながら2作目の舞台となったマイアミまで辿り着くまでの記録をダイジェスト的に描いた短編映画。
6分の短編であり、会話シーンが一切ない。
Los Bandoleros(2009年)
4作目の前日譚にあたり、ドミニクがロサンゼルスを逃れた後ドミニカで強盗団を結成するまでの経緯を描く。ドミニクを追って合流したレティを始め、ハン、レオ、サントスがドミニクに出会いファミリーに加わる。
20分の短編映画で、ドミニクを演じるヴィン・ディーゼルが監督を務めた。

スピンオフ編集

ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年)
ある日、DSSを辞めロサンゼルスで娘と暮らすホブスと、ロンドンのデッカード・ショウにCIAからある人物の保護要請が伝えられる。ロンドンにて何者かが殺人ウイルス「スノーフレーク」を奪い行方を眩ませたという。その正体はMI6エージェントでデッカードの妹であるハッティ・ショウであった。しかし、それはフェイクの情報で、実際は科学テロ組織「エティオン」の戦士ブリクストンらが起こした事件であり、ハッティはエティオンにウイルスが渡るのを阻止するためウイルスを自身の体内に注入しその場から逃走していたのであった。
当初はかつて敵同士であった経緯から協力関係を結ぶことを拒絶しながらも、組織に人体改造を施され超人的な力を得たブリクストンの前に苦戦を強いられる中で次第にバディとして息を合わせていくホブスとデッカード。また、デッカードは疎遠になっていた妹・ハッティとの関係も修復させ、ホブスもウイルス抽出装置を修理するために訪れた故郷・サモアで、かつて行き違いから喧嘩別れしていた親兄弟と再会し和解する。
サモアでの決戦では地の利を生かした肉弾戦で圧倒するホブスたちであったが、ブリクストンはヘリコプターでの逃走を図る。ホブスとデッカード、ジョナらホブス兄弟はレッカー車でヘリを追い、フックでヘリを捕らえ直接対決に挑む。ブリクストンの超人的能力の前に苦戦する2人であったが、息の合ったコンビネーション攻撃を駆使して徐々にブリクストンを追い詰める。ダメージを負い戦闘不能となったブリクストンに対し、ホブスとデッカードはテクノロジーより「人を信じること」が強さだと説くのであった。ハッティのウイルスも抽出が完了し、無事ウイルスの拡散を阻止したホブスとデッカード。彼らに対し、ヘリーのスピーカーを通してエティオンの「指導者(ディレクター)」が宣戦布告する。

キャスト・登場キャラクター一覧編集

  • 灰色のセルは、キャラクターが該当作品に登場しなかった事を示す。
キャラクター 作品名
メインシリーズ スピンオフ
ワイルド・スピード X2 X3 TOKYO DRIFT MAX MEGA MAX EURO MISSION SKY MISSION ICE BREAK スーパーコンボ
ドミニク・トレット ヴィン・ディーゼル ヴィン・ディーゼル
ブライアン・オコナー ポール・ウォーカー ポール・ウォーカー
レティ・オルティス ミシェル・ロドリゲス ミシェル・ロドリゲス (写真のみ) ミシェル・ロドリゲス
ミア・トレット ジョーダナ・ブリュースター ジョーダナ・ブリュースター
ローマン・ピアース タイリース・ギブソン タイリース・ギブソン
テズ・パーカー クリス・"リュダクリス"・ブリッジス クリス・"リュダクリス"・ブリッジス
ハン・ソウルオー サン・カン (アーカイブ映像と写真のみ)
ジゼル・ヤシャール ガル・ガドット (写真のみ)
エレナ・ネベス エルサ・パタキー
ルーク・ホブス ドウェイン・ジョンソン
ヴィンス マット・シュルツ マット・シュルツ
ビルキンス捜査官 トム・バリー
モニカ・フェンテス エヴァ・メンデス エヴァ・メンデス
ショーン・ボズウェル ルーカス・ブラック ルーカス・ブラック
テゴ・レオ テゴ・カルデロン テゴ・カルデロン
リコ・サントス ドン・オマール ドン・オマール
アルトゥーロ・ブラガ/レイモン・カンポス ジョン・オーティス ジョン・オーティス
フェニックス・カルデロン ラズ・アロンソ ラズ・アロンソ
マイケル・スタジアック捜査官 シェー・ウィガム シェー・ウィガム
オーウェン・ショウ ルーク・エヴァンズ
デッカード・ショウ ジェイソン・ステイサム
ミスター・ノーバディ カート・ラッセル
ラムジー ナタリー・エマニュエル
サマンサ・ホブス エデン・エストレヤ エリアナ・スア
マグダレーン・ショウ ヘレン・ミレン
ジョニー・トラン リック・ユーン
レオン ジョニー・ストロング英語版
ジェシー チャド・リンドバーグ
サージェント・タナー テッド・レヴィン
カーター・ベローン コール・ハウザー
スーキー デヴォン青木
マーカム捜査官 ジェームズ・レマー
D.K.(タカシ) ブライアン・ティー
トゥインキー バウ・ワウ バウ・ワウ(アーカイブ映像のみ)
ニーラ ナタリー・ケリー ナタリー・ケリー(アーカイブ映像のみ)
モリモト レオナルド・ナム
ボズウェル少佐 ブライアン・グッドマン英語版
ペニング捜査官 ジャック・コンレイ英語版
トリン捜査官 ライザ・ラピラ
エルナン・レイエス ホアキン・デ・アルメイダ
ジジ マイケル・アービー
ライリー・ヒックス ジーナ・カラーノ
ジャー ジョー・タスリム英語版
クラウス キム・コールド
ヴェーグ クララ・パジェット
アドルフソン ベンジャミン・デイヴィス
モーゼ・ジャカンディ ジャイモン・フンスー
キエット トニー・ジャー
カーラ ロンダ・ラウジー
サイファー シャーリーズ・セロン
リトル・ノーバディ スコット・イーストウッド
ローズ クリストファー・ヒヴュ
フェルナンド ジャンマルコ・サンディアゴ
ハッティ・ショウ ヴァネッサ・カービー
ブリクストン イドリス・エルバ
マルガリータ / マダムM エイザ・ゴンザレス
アンドレイコ エディ・マーサン
ジョナ・ホブス クリフ・カーティス
マテオ・ホブス ジョー・アノアイ
ホブス夫人 ロリ・ペレニース・ツイサーノ
ロック ライアン・レイノルズ
ディンクリー ケヴィン・ハート
翻訳 戸田奈津子 菊池浩司 岡田壯平

日本語吹き替え版編集

  • 灰色のセルは、キャラクターが該当作品に登場しなかった、及びセリフがなかったことを示す。
キャラクター 作品名
ソフト版 テレビ版 機内版
ワイルド・スピード ワイルド・スピードX2 ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT ワイルド・スピード MAX ワイルド・スピード MEGA MAX ワイルド・スピード EURO MISSION ワイルド・スピード SKY MISSION ワイルド・スピード ICE BREAK ワイルド・スピード ワイルド・スピードX2 ワイルド・スピード MAX ワイルド・スピード MEGA MAX
ドミニク・トレット 内田直哉 内田直哉 楠大典 菅田俊 大塚明夫
ブライアン・オコナー 森川智之 高橋広樹 堀内賢雄 藤原啓治 尾崎英二郎
レティ・オルティス 喜田あゆ美 甲斐田裕子 甲斐田裕子 高山みなみ 本田貴子
ミア・トレット 幸田夏穂 園崎未恵 井上喜久子 魏涼子
ローマン・ピアース 楠大典 松田健一郎 乃村健次
テズ・パーカー 江川央生 渡辺穣 菅原正志
ハン・ソウルオー 室園丈裕 三戸崇史 川島得愛 平田広明
ジゼル・ヤシャール 藤井リナ 東條加那子 東條加那子
エレナ・ネベス 武井咲 坂井恭子
ルーク・ホブス 小山力也
ヴィンス 落合弘治 相沢まさき 西凜太朗
ビルキンス捜査官 宝亀克寿 郷里大輔 藤本譲
モニカ・フェンテス 朴璐美 日野由利加 山像かおり
ショーン・ボズウェル 小西克幸 浪川大輔
テゴ・レオ ピストン西沢 隈本吉成
リコ・サントス 吉村昌広 吉村昌広 西凜太朗
アルトゥーロ・ブラガ/レイモン・カンポス 後藤哲夫 後藤哲夫 若本規夫
フェニックス・カルデロン 咲野俊介 山野井仁
マイケル・スタジアック捜査官 丸山壮史 丸山壮史 檀臣幸
オーウェン・ショウ 東地宏樹 東地宏樹
デッカード・ショウ 山路和弘
ミスター・ノーバディ 大塚芳忠
ラムジー 坂本真綾
ジョニー・トラン 中田和宏 池田秀一
レオン 樫井笙人 桐本琢也
ジェシー 青木誠 鳥海勝美
サージェント・タナー 稲葉実 金尾哲夫
カーター・ベローン てらそままさき 中田和宏
スーキー 小池栄子 弓場沙織
マーカム捜査官 水野龍司 谷口節
D.K.(タカシ) 最上嗣生
トゥインキー 大畑伸太郎 金城大和
ニーラ 佐古真弓
モリモト 星野貴紀
ボズウェル少佐 菅生隆之
ペニング捜査官 小川真司 小川真司
トリン捜査官 田中晶子 林真里花
エルナン・レイエス 有本欽隆
ジジ 志村知幸
ライリー・ヒックス 林真里花
モーゼ・ジャカンディ 立木文彦
キエット 浪川大輔
カーラ 佐古真弓
サファー 佐藤せつじ
サイファー 田中敦子
リトル・ノーバディ 小野大輔
ローズ 高木渉
フェルナンド 福山潤
マグダレーン・ショウ 沢田敏子
翻訳 岩佐幸子 平田勝茂 桜井裕子 松崎広幸 平田勝茂 古瀬由紀子
演出 伊達康将 三好慶一郎 高橋剛 宇出喜美 鍛治谷功

評価編集

興行収入編集

作品名 公開日 興行収入 興行収入順位 製作費 出典
北米 北米外 世界 北米歴代 世界歴代
ワイルド・スピード 2001年9月7日 $144,533,925 $62,750,000 $207,283,925 #261 #498 $38,000,000 [3]
ワイルド・スピードX2 2003年6月5日 $127,154,901 $109,195,760 $236,350,661 #343 #407 $76,000,000 [4]
ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT 2006年6月15日 $62,514,415 $95,953,877 $158,468,292 #1,019 - $85,000,000 [5]
ワイルド・スピード MAX 2009年4月1日 $155,064,265 $208,100,000 $363,164,265 #228 #203 $85,000,000 [6]
ワイルド・スピード MEGA MAX 2011年4月20日 $209,837,675 $416,300,000 $626,137,675 #118 #68 $125,000,000 [7]
ワイルド・スピード EURO MISSION 2013年5月24日 $233,313,000 $448,700,000 $682,013,000 #100 #65 $160,000,000 [8]
ワイルド・スピード SKY MISSION 2015年4月10日[9] $353,007,020 $1,163,038,891 $1,516,045,911 #38 #6 $190,000,000 [10]
ワイルド・スピード ICE BREAK 2017年4月14日 $226,008,385 $1,009,996,733 $1,236,005,118 #147 #12 $250,000,000 [11]
合計 $1,271,686,201 $2,447,563,528 $3,789,463,729 N/A N/A $1,009,000,000 N/A

批評家の反応編集

作品名 Rotten Tomatoes Metacritic
ワイルド・スピード 52% (145 reviews)[12] 58 (29 reviews)[13]
ワイルド・スピードX2 36% (155 reviews)[14] 38 (35 reviews)[15]
ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT 35% (108 reviews)[16] 46 (31 reviews)[17]
ワイルド・スピード MAX 27% (172 reviews)[18] 45 (27 reviews)[19]
ワイルド・スピード MEGA MAX 78% (183 reviews)[20] 67 (29 reviews)[21]
ワイルド・スピード EURO MISSION 72% (138 reviews)[22] 61 (35 reviews)[23]
ワイルド・スピード SKY MISSION 80% (240 reviews)[24] ( reviews)
ワイルド・スピード ICE BREAK 66% (253 reviews)[25] ( reviews)

関連項目編集

Xbox360Xbox One対応のレーシング・ゲーム。2015年3月27日に同作品とコラボレーションした外伝版が配信された[26]

参考文献編集

  1. ^ 『ワイルド・スピード』が稀有なシリーズである理由ぴあ・映画生活
  2. ^ “『ワイルド・スピード7』邦題は『SKY MISSION』に決定!”. シネマトゥデイ. (2014年11月7日). http://www.cinematoday.jp/page/N0067963 2014年11月7日閲覧。 
  3. ^ The Fast and the Furious (2001)”. Box Office Mojo. IMDB. 2012年9月5日閲覧。
  4. ^ 2 Fast 2 Furious (2003)”. Box Office Mojo. IMDB. 2012年9月5日閲覧。
  5. ^ The Fast and the Furious: Tokyo Drift (2006)”. Box Office Mojo. IMDB. 2012年9月5日閲覧。
  6. ^ Fast and Furious (2009)”. Box Office Mojo. IMDB. 2012年9月5日閲覧。
  7. ^ Fast Five (2011)”. Box Office Mojo. IMDB. 2012年9月5日閲覧。
  8. ^ Fast & Furious 6”. Box Office Mojo. IMDB. 2013年5月23日閲覧。
  9. ^ 当初は2014年7月11日の予定だったが、出演者のポール・ウォーカーが2013年11月に事故死したため延期となった。
  10. ^ Furious 7”. Box Office Mojo. IMDB. 2015年4月3日閲覧。
  11. ^ The Fate of the Furious”. Box Office Mojo. IMDB. 2017年4月14日閲覧。2018年1月25日興行収入・興行収入順位追記。
  12. ^ The Fast and the Furious”. Rotten Tomatoes. Flixster. 2011年4月29日閲覧。
  13. ^ Fast and the Furious, The (2001): Reviews”. Metacritic. CBS. 2011年4月29日閲覧。
  14. ^ 2 Fast 2 Furious”. Rotten Tomatoes. Flixster. 2011年4月29日閲覧。
  15. ^ 2 Fast 2 Furious (2003): Reviews”. Metacritic. CBS. 2011年4月29日閲覧。
  16. ^ The Fast and the Furious: Tokyo Drift”. Rotten Tomatoes. Flixster. 2011年4月29日閲覧。
  17. ^ Fast and Furious: Tokyo Drift, The (2006): Reviews (Top Critics)”. Metacritic. CBS. 2011年4月29日閲覧。
  18. ^ Fast & Furious”. Rotten Tomatoes. Flixster. 2011年4月29日閲覧。
  19. ^ Fast and Furious: Tokyo Drift (2009): Reviews (Top Critics)”. Metacritic. CBS. 2011年4月29日閲覧。
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  26. ^ 『Forza Horizon 2 Presents Fast & Furious』をプレイ! 映画『ワイルド・スピード』の世界で『Forza』を楽しむ心地よさ - ファミ通(2015年3月29日閲覧)

外部リンク編集