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ユーロアイズ・サイクラシックス(EuroEyes Cyclassics)またはサイクラシックス・ハンブルク(Cyclassics Hamburg)とは、UCIワールドツアーに組み込まれる自転車プロロードレースの一つ。

ユーロアイズ・サイクラシックス
EuroEyes Cyclassics
EuroEyes Cyclassics Logo.png
概要
開催時期 8月中旬
開催地域 ドイツの旗 ドイツ ハンブルク
分野 ロードレース
カテゴリー UCIワールドツアー
形態 ワンデイレース
主催者 ウプゾールト・スポーツ・AG
責任者 エリック・ツァベル
歴史
初回開催年 1996年 (1996)
開催回数 24 (2019年現在)
初代優勝者 イタリアの旗 ロッサーノ・ブラージ
最多優勝者 イタリアの旗 エリア・ヴィヴィアーニ(3回)
直近優勝者 イタリアの旗 エリア・ヴィヴィアーニ
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2004年HEWサイクラシックススタート前の光景
2005年のレースのゴールスプリント
2011年のコースレイアウト

概要編集

ドイツハンブルクを走るワンディレース。1996年から行われており、旧UCIワールドカップのレースとしては新しいレースになる。

2005年まではHEWサイクラシックス(HEW Cyclassics)と呼ばれていたが、2006年からはヴァッテンフォール・サイクラシックス(Vattenfall Cyclassics)と名称が変わった。これは、レースのメインスポンサーのHEW社(ハンブルク電力会社(Hamburgische Electricitaets-Werke AG)が、スウェーデンの電力会社であるヴァッテンフォール社に買収されたためである。2016年より、ハンブルクに本部をおく眼科病院グループユーロアイズドイツ語版が新スポンサーとなりユーロアイズ・サイクラシックスとなった。

コース設定は(他のクラシックに比べれば)フラットに近いが、中盤に1回、終盤に3回連続で待ち受けるヴァーゼベルク峠(de:Waseberg)が鬼門。この前にコース幅が狭い下りがあるため、この峠を起点としてアタック合戦が繰り広げられ集団が一気に分裂し、少人数でのスプリントゴールとなる事が多い。そのため峠もスプリントも行けるパンチャー的脚質を持つクラシックハンターが有利ではあるが、ゴール周辺は道幅こそ狭い物のフラットなので、純スプリンターでもチームメイトのアシストを受け峠後に先頭集団に残れれば勝機はある。

歴代優勝者編集

外部リンク編集