一橋学院校舎

一橋学院(ひとつばしがくいん)は、学校法人東京国際大学(旧:金子教育団)が運営する、少人数教育を理念とした大学受験予備校である(本拠地:東京都新宿区高田馬場1-29-5)。

教育理念編集

「一人ひとりの可能性は無限大。一人ひとりの能力を最大限伸ばす少人数教育。」

沿革編集

  • 1951年 杉並区高円寺に大学受験の個人塾「一橋学院」を開設。
  • 1953年 新宿区大久保に移転し、「一橋学院第一予備校」の名称で各種学校として発足。
  • 1955年 運営法人として「学校法人一橋学院」設置認可。
  • 1956年 理科系志望者のため、理系クラスを開設。
  • 1965年 国際商科大学(現:東京国際大学)を埼玉県川越市に開設。
  • 1967年 学力別クラス編成を実施。
  • 1971年 運営法人の名称を「学校法人金子教育団」に改称。
  • 1973年 チュートリアル制を採用。
  • 1977年 一橋大専科・早大専科開設。
  • 1984年 生徒の出欠管理にIDカードを採用。オンライン総合情報システム導入で個別指導強化。
  • 1996年 毎日テストを採用。
  • 2001年 東京国際大学に早稲田サテライト開設。
  • 2007年 一橋学院新校舎に移転(新宿区高田馬場1丁目)。
  • 2010年 運営法人の名称を「学校法人東京国際大学」に改称。

設置コース編集

現役スーパーコース編集

認定クラス・申込順クラスがあり、各自生徒が希望する授業を選択し受講する。 授業の難易度は、基礎・標準・上級といったレベル帯に分けられ、各学年において受講可能科目は異なる。

  • 高1クラス - 数学・英語
  • 高2クラス - 数学・英語・理科・国語・歴史
  • 高3クラス - 数学・英語・理科・国語・歴史・小論文・プライムゼミ・特別クラス

現役クラスは毎回授業が録画されており、欠席しても後日映像授業として振り替え受講が可能。(授業録画サポート)

高卒コース編集

高卒クラスは「志望系統クラス制度」をとっており、5系統20コースから構成されている。 入学には、認定テスト・学校成績表・公開模試成績があり、それぞれの希望コースの認定基準を満たす必要がある。 一部のコースでは認定テストによる「特待生制度」が設けられている。

  • 国立大理系 - 4コース
  • 私立大理系 - 3コース
  • メディカル・バイオ系 - 4コース
  • 国立大文系 - 4コース
  • 私立大文系 - 5コース

関連項目編集

外部リンク編集