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下荘村(しもしょうむら)は、大阪府泉南郡に属していた。現在の阪南市西部、南海本線箱作駅を中心とした地域にあたる。

西鳥取村
廃止日 1956年9月30日
廃止理由 新設合併
尾崎町西鳥取村下荘村南海町
現在の自治体 阪南市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 近畿地方
都道府県 大阪府
泉南郡
面積 13.10km2.
総人口 3,196
国勢調査1955年
隣接自治体 西鳥取村、東鳥取村岬町
西鳥取村役場
所在地 大阪府泉南郡下荘村大字箱作
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地理編集

  • 海洋 : 箱の浦
  • 山 : 俎石山

歴史編集

  • 1889年明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、日根郡箱作村、舞村、貝掛村、山中新田が合併して下荘村が発足。大字箱作に村役場を設置。
  • 1896年(明治29年)4月1日 - の統廃合により、所属郡が泉南郡に変更。
  • 1810年(明治43年) - 大字山中新田を山中に改称。
  • 1956年昭和31年)9月30日 - 尾崎町西鳥取村と合併して南海町が発足。同日下荘村廃止。
    • 大字舞は南海町発足時に貝掛へ編入されて一旦消滅する。舞村はもともと極端に小さな集落で、下荘村発足時で戸数2、人口8だった。のちに南海団地が造成されて復活した。

交通編集

参考文献編集