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世界女子ソフトボール選手権World Women's Softball Championship)は世界野球ソフトボール連盟(WBSC)主催のソフトボールの世界一決定戦の大会

世界女子ソフトボール選手権
開始年 1965年
主催 世界野球ソフトボール連盟(WBSC)
参加チーム数 16(2014年大会)
前回優勝  アメリカ合衆国
最多優勝  アメリカ合衆国 (11回)
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第1回大会は1965年に開催され、1970年の第2回大会から2006年の第11回大会までは4年に一度開催されていた。オリンピック種目から除外されたことにより2010年の第12回大会から2年ごとの開催となっている。これまで日本での開催は、大阪の長居陸上競技場の特設球場・静岡県の静岡県ソフトボール場を会場としてそれぞれ行われている。

アジア地区予選はアジア女子選手権大会によって行われ、上位3チームが世界選手権への出場権を獲得する。

2021年から大会名をWBSC女子ソフトボール・ワールドカップに変更される予定[1]

試合方式(2010年)編集

16チームがプールA・Bに分かれてリーグ戦を戦い、その結果を受けて、A1位とB2位、A2位とB1位、A3位とB4位、A4位とB3位が対戦。A1位対B2位の勝者(日本)と、A2位対B1位の勝者(アメリカ)はトーナメントに進出。さらに、A1位対B2位の敗者(ベネズエラ)とA3位対B4位の勝者(中国)、A2位対B1位の敗者(カナダ)とA4位対B3位の勝者(オーストラリア)が対戦。それぞれの勝者である、中国とカナダがトーナメントに進出。

トーナメントは変則的で、日本対アメリカの勝者であるアメリカが決勝に進出した一方、敗れた日本は中国対カナダの勝者であるカナダと対戦。勝利した日本は、決勝でアメリカと対戦した。

歴代大会結果編集

[2][3][4]

開催地 参加チーム数 優勝国 準優勝国 日本成績
世界女子ソフトボール選手権(World Women's Softball Championship)
1 1965年 オーストラリアメルボルン 5  オーストラリア  アメリカ 3位
2 1970年 日本大阪 9  日本  アメリカ 優勝
3 1974年 アメリカストラトフォード 15  アメリカ  日本 準優勝
4 1978年 エルサルバドルサンサルバドル 15  アメリカ  カナダ 不参加
5 1982年 台湾台北 23  ニュージーランド  台湾 不参加
6 1986年 ニュージーランドオークランド 12  アメリカ  中国 8位
7 1990年 アメリカ・ノーマル 20  アメリカ  ニュージーランド 5位
8 1994年 カナダセントジョンズ 28→27[5]  アメリカ  中国 7位
9 1998年 日本・富士宮市 17  アメリカ  オーストラリア 3位
10 2002年 カナダ・サスカトゥーン 16  アメリカ  日本 準優勝
11 2006年 中国北京 16→15[6]  アメリカ  日本 準優勝
12 2010年 ベネズエラカラカス[7] 16  アメリカ  日本 準優勝
13 2012年 カナダ・ホワイトホース 16  日本  アメリカ 優勝[8]
14 2014年 オランダハールレム 16  日本  アメリカ 優勝[9][10]
WBSC世界女子ソフトボール選手権(WBSC World Women's Softball Championship)
15 2016年 カナダ・サレー 31   アメリカ合衆国  日本 準優勝
16 2018年 日本・千葉市   アメリカ合衆国   日本 準優勝
WBSC女子ソフトボール・ワールドカップ(WBSC Women's Softball World Cup)
17 2021年 未定 未定

脚注編集

関連項目編集