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中区駅(なかくえき)は、かつて岐阜県羽島市上中町中にあった名古屋鉄道竹鼻線である。

中区駅
Nakaku Stn01.jpg
廃止後(2007年)
なかく
NAKAKU
長間 (0.7km)
(1.2km) 市之枝
所在地 岐阜県羽島市上中町中
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 竹鼻線
キロ程 12.2km(笠松起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗降人員
-統計年度-
360人/日
-1992年[1]-
開業年月日 1929年昭和4年)4月1日
廃止年月日 2001年平成13年)10月1日
備考 簡易委託駅
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駅設備編集

単式ホーム1面1線の地上駅で、無人駅。ホームは2両分しかなかったため、4両編成では後ろ2両のドアが開かなかった。

駅前商店にて硬券乗車券を発売する簡易委託駅であった。

配線図編集

中区駅 構内配線略図

大須方面
 
笠松方面
凡例
出典:[2]


歴史編集

利用状況編集

  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は360人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中291位、竹鼻線・羽島線(16駅)中13位であった[1]

駅周辺編集

  • 中観音堂
    • 円空資料館

隣の駅編集

名古屋鉄道
竹鼻線(廃止区間)
長間駅 - 中区駅 - 市之枝駅


脚注編集

  1. ^ a b 名古屋鉄道広報宣伝部(編)『名古屋鉄道百年史』名古屋鉄道、1994年、651-653頁。
  2. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第473号 1986年12月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、付図「名古屋鉄道路線略図」

関連項目編集