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中峠 国夫(なかたお くにお、1903年明治36年)3月[1] - 没年不詳)は、日本の政治家衆議院議員を1期務めた。

経歴編集

広島県出身[1]。苦学の末、旧制広島高等学校京都帝国大学(文学士)、東京帝国大学(工学士)卒業[2]

計12回の選挙に立候補するが、当選は1952年第25回衆議院議員総選挙の1回のみであった[3]。文部大臣秘書官[2]

執行日 選挙 所属党派 選挙区 当落
1949年1月23日 第24回衆議院議員総選挙 国民協同党 旧愛知2区
1951年4月30日 愛知県知事選挙 無所属 ---
1952年10月1日 第25回衆議院議員総選挙 無所属 旧愛知2区
1953年4月19日 第26回衆議院議員総選挙 自由党 旧愛知2区
1955年2月27日 第27回衆議院議員総選挙 無所属 旧愛知2区
1959年6月2日 第5回参議院議員通常選挙 無所属 愛知県選挙区
1960年9月18日 名古屋市長選挙 無所属 ---
1960年11月20日 第29回衆議院議員総選挙 無所属 旧愛知2区
1963年11月21日 第30回衆議院議員総選挙 無所属 旧愛知1区
1965年7月4日 第7回参議院議員通常選挙 無所属 全国区
1967年1月29日 第31回衆議院議員総選挙 公明党選挙政治連盟 旧愛知2区
1968年7月7日 第8回参議院議員通常選挙 無所属 全国区

脚注編集

  1. ^ a b 『議会制度百年史 - 衆議院議員名鑑』446頁。
  2. ^ a b 読売新聞 1968年7月5日 [広告]全国区 無所属中立/中峠国夫
  3. ^ 中峠国夫”. 国会議員白書. 2019年2月14日閲覧。

参考文献編集

  • 衆議院・参議院編『議会制度百年史 - 衆議院議員名鑑』大蔵省印刷局、1990年。