中華民国憲法増修条文(ちゅうかみんこくけんぽう ぞうしゅうじょうぶん)は、中華民国台湾)の民主化を進めるために制定された中華民国憲法の修正条項である。1991年5月1日に制定され、その後6回改正されている。本条文の制定を含め、民主化以後の台湾では、合計7回の憲法改正が行われている。

中華民国憲法増修条文
中華民國憲法增修條文
引証[1]
適用地域中華民国の旗 中華民国台湾・澎湖・金門・馬祖
有効
施行日1991年5月1日
改正
Legislative History (中国語)
現況:施行中
中華民国憲法増修条文
各種表記
繁体字 中華民國憲法增修條文
簡体字 中华民国宪法增修条文
拼音 Zhōnghuámínguó xiànfǎ zēngxiū tiáowén
注音符号 ㄓㄨㄥㄏㄨㄚˊㄇㄧㄣˊㄍㄨㄛˊㄒㄧㄢˋㄈㄚˇ ㄗㄒㄧㄡㄊㄧㄠˊㄨㄣˊ
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憲法増修条文以前に動員戡乱時期臨時条款が、中国国民党独裁を維持するため38年間も存続し、その改正も行われた。臨時条款は本来、その名の通り臨時処置として導入されたことから、今日の台湾では、憲法改正の回数に臨時条款の制定や改正を含めない。

脚注 編集

  1. ^ Laws & Regulations Database and The Republic of China”. law.moj.gov.tw. 2017年3月20日閲覧。

外部リンク 編集