二田 一比古(ふただ かずひこ)は、日本芸能レポーター、芸能評論家。男性。

二田一比古(ふただ かずひこ)
出身校青山学院大学法学部
職業芸能レポーター

経歴編集

福岡県出身[1]青山学院大学法学部卒業。卒業後、就職浪人中に男性週刊誌でアルバイトの後、女性誌『微笑』(祥伝社、廃刊)の専属記者として、主に芸能記事を担当する。その後、写真誌『Emma』(文藝春秋、廃刊)の専属スタッフになる。

その後は完全フリー。芸能取材のモットーは「現場と確認」。というものの、事実とは異なるコメントが多数存在している模様である。また、「○○関係者」という出本不明の話が殆どで、タイトルで煽るだけのスタイルの記事しか書けなくなっている。

テレビ出演編集

現在の出演番組編集

過去の出演番組編集

著作編集

  • 瓜生武/監修 二田一比古・小林資子/著『子どもの不始末親の後始末 : もしもうちの子が…。そのとき親は何をすればいいのか?』2001年7月 河出書房新社 ISBN 4309242502
  • 二田一比古「孤独死・飯島愛 彼女を追い詰めた「裏切り」とは」(『文藝春秋』編集部/編『未解決事件30 私は真犯人を知っている』(文春文庫;編2-44)所収)2011年3月 文藝春秋 ISBN 4167801272
  • 新聞、雑誌等に記事多数

脚注編集

外部リンク編集