日刊ゲンダイ

日刊ゲンダイ』(にっかんゲンダイ)は、講談社系の出版社である株式会社日刊現代が発行するタブロイド夕刊紙である。日本新聞協会非加盟[脚注 1]

日刊ゲンダイ
Touhoku-Tsunami Shock 2011 (10).jpg
東日本大震災直後の紙面(最前列右から2つ目)
種類 日刊紙
サイズ タブロイド判

事業者 株式会社日刊現代
株式会社中部経済新聞社(東海・北陸地方)
株式会社日刊スポーツプロモーション(北海道地方)
本社 東京都中央区新川1-3-17
大阪府大阪市北区野崎町5-9(読売新聞大阪本社ビル)
愛知県名古屋市中村区名駅4-4-12
北海道札幌市中央区北3条東3-1-30
代表者 寺田俊治
創刊 1975年10月27日
言語 日本語
価格 1部 140円[1]
月極 3,550円
発行数 1,760,000(日本雑誌協会調べ)[2]
ウェブサイト http://www.nikkan-gendai.com/
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株式会社日刊現代
Nikkan Gendai (headquarters).jpg
2015年まで本社が置かれていた中川築地ビル
日刊スポーツ新聞社本社の隣のビルである。
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 104-8007
東京都中央区新川1丁目3番17号 新川三幸ビル10階
北緯35度40分41.6秒 東経139度46分51.5秒 / 北緯35.678222度 東経139.780972度 / 35.678222; 139.780972座標: 北緯35度40分41.6秒 東経139度46分51.5秒 / 北緯35.678222度 東経139.780972度 / 35.678222; 139.780972
設立 1975年9月27日
事業内容 日刊ゲンダイの発行
代表者 代表取締役社長 寺田俊治
外部リンク http://www.nikkan-gendai.com/pages/company
特記事項:日本新聞協会非加盟(詳述本文参照)
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駅売店での陳列販売の様子

1975年10月27日創刊[3]。創刊当時価格40円[4]。即売が中心で[1]キヨスクなどの駅売りでは『夕刊フジ』や『東京スポーツ』と競っている。関西では『夕刊フジ』(近畿2府4県で48万6,471部[5])が『ゲンダイ』(大阪版(滋賀県~山口県)34万2,000部[1]を上回っている。

発行部数は、日本雑誌協会による調査では176万部(算定期間:2012年10月1日 - 2013年9月30日 印刷証明無し)[2]。独自に発表している部数は(北海道版は除く)168万2千部(東京版117.7万部、大阪版34.2万部、中部版16.3万部)[1]

東京大阪[要出典]名古屋の三大都市で発行[脚注 2]されている他、札幌市内でも発行されている。札幌では当初は『日刊サッポロ』として発行されていたが、2006年6月より『日刊ゲンダイ』として発刊されるようになった[7]。したがって、東京・大阪は直営、北海道と中部は事実上のフランチャイズ契約である。

『日刊ゲンダイ』は、創刊時、発行元の株式会社日刊現代が週刊誌を発刊している講談社系の会社であることを理由に、日本新聞協会への加盟を拒否されたが[脚注 3][要出典]、国立国会図書館の分類ではスポーツ紙・夕刊紙に分類されている[8]

目次

歴史編集


週刊現代』編集長だった川鍋孝文は重役との軋轢で閑職の開発室に廻されて『日刊ゲンダイ』を開発[要出典]。株式会社日刊現代社長となる野間惟道講談社専務も事実上の経営トップだった服部敏幸副社長との不仲から、社内の派閥抗争の影響を受ける格好で『日刊ゲンダイ』の創刊にあたったという業界の噂があった[9]講談社から『日刊ゲンダイ』参画した社員は少なかった[3][4]

創刊に先立つ1969年頃の企画段階で『夕刊フジ』の対抗馬として位置付けられた[10]。『夕刊フジ』は新聞として創刊されたのに対して『日刊ゲンダイ』は雑誌的なおもしろさを強みにするものとされた[10]

川鍋孝文が1969年のアメリカ・フランス視察でタイムニューズウィークを比較し、エスタブリッシュメント的なタイムに対して感情を重視するニューズウィークの姿勢を学んだことが後に創刊されたときの『日刊ゲンダイ』の論調に反映されていると栗林利彰が1978年に書いた[11](栗林は『週刊現代』時代の川鍋の下で働いた[12])。

1975年10月の創刊時には25万部を発行[9]。15万8800部を発行し売り切れた[4]。しかし、1975年11月と12月には実売で10万部を割り[9]1976年1月には1万部から2万部にまで落ち込む[9]。この廃刊の危機を救ったのが、同年2月のロッキード事件だった[9]。事件の情報を毎日送り出し[13]、高官の実名を伏せる新聞[9]と速報性の低い週刊誌[9]との隙間をついて差別化に成功し[3][9]、1976年2月から低迷を脱し8月に売上はピークに達した[3]。これにより『日刊ゲンダイ』は窮地を救われた[14]1983年には公称110万部を謳うようになった。この間の1980年に惟道は『日刊ゲンダイ』成功の功績により講談社本社の社長に就任。

1981年11月16日、大阪版創刊。巻頭記事は「創価学会池田大作名誉会長の醜聞が「月刊ペン事件」の裁判ですでにこれだけ暴露された」だった。

1981年12月1日北海道日刊スポーツ新聞社の出資による日刊サッポロ株式会社から『日刊サッポロ』として札幌版が創刊された。

1992年、中部版創刊。中部版は一部編集と発行が中部経済新聞社によって行われている[6]

2006年6月1日付から、『日刊サッポロ』は題字を東京や大阪などと同じく『日刊ゲンダイ』に改めた[7]

2011年10月26日、風俗適正化法違反(無届け業者の広告宣伝の禁止)ほう助の疑いで逮捕された違法マッサージ店の関連広告掲載先として、警視庁が日刊現代本社などを家宅捜索している。[15]

紙面構成編集

紙面構成は創刊時からライバルとされた『夕刊フジ』の紙面とほぼ同じ[9]

川鍋は『日刊ゲンダイ』を「日刊雑誌」と位置付けており、紙面構成では1面のレイアウトを雑誌の表紙に見立てたという[16]。1面には大きく見出しを載せて記事は導入部のみということが多かった[16]

論調編集

マスメディアを含む権力層に対する批判に定評がある[17]。栗林利彰によれば、『日刊ゲンダイ』は公人や権力者について「疑わしきは、書く」という姿勢をとっており、これにより読者の共感を呼ぶような鋭い追及が可能になり、大新聞にない強みが生まれているという[16]

ライバル関係にある『夕刊フジ』とは、論調でも保守対革新の関係にある[3]

一方で、『日刊ゲンダイ』は反権力のポーズがワンパターン化しているとの批判もあり[9][17]、多田陽によれば社会的公器としての自覚が乏しく、マイナー紙を脱することができていない[9]

大阪版の最終面で嘲笑・諷刺される対象は、巨人ではなく阪神タイガースであったが、好調だった当時は嘲笑や諷刺が抑えられ阪神ファン寄りの記事が増えていた(今では阪神の不調により再び嘲笑・諷刺されている)[要出典]。関西では『夕刊フジ』(近畿2府4県で48万6,471部[18])が『ゲンダイ』(大阪版(滋賀県~山口県)34万2,000部[1]を上回っている。

得手分野としては競馬(中央競馬)を持ち、週末版にはスポーツ新聞と同様に競馬に関する特集を組む[要出典]。なお、競馬欄の名物小説『止まり木ブルース』(塩崎利雄)は1986年から続く長期連載となっている。

元ニュース編集部長の二木啓孝は自身の回想として、「私も正直に言えば、過去には週刊誌と夕刊紙でずいぶんと飛ばし記事を書いてきた。しかし、少なくとも死者の出た話や、歴史的な新事実について書く場合は念入りな取材をしたものだ。」とTHE JOURNALで告白している[19]

宗教編集

過去には、他紙が及び腰な公明党創価学会への批判を誌面上で度々行っていた。創価学会系紙メディアである潮出版社の全面広告を月2回(月刊雑誌「潮」と横山光輝の漫画)4頁に掲載するにも関わらず、お構いなしだった[要出典][20]ただし、現在では表立った批判は少なくなっており[要出典]、2010年2月に小沢一郎民主党幹事長が創価学会幹部と会談したことをあげ、小沢一郎が創価学会を取り込むことで反小沢一派の影響力が低下することを肯定する記事を掲載している[21]

籾井勝人NHK会長をめぐる報道編集

2014年1月25日のNHK会長就任記者会見において、籾井勝人慰安婦問題に関し『コメントしない』と言い続けたものの記者側から『どうしても』ということで『個人としてであれば』と発言し、その後で記者側から『個人(の見解)というのはあり得ない』と言われ『会長としてであれば取り消す』と発言した件[22]について、『日刊ゲンダイ』は2014年2月14日の記事で『この人の出身校と偏差値、籾井勝人・NHK会長、嘉穂総合高校「42」。従軍慰安婦に関するトンデモ発言をした人だけに「やっぱり」などと思うなかれ。このやや低めの偏差値』と述べ籾井の出身高校である福岡県立嘉穂総合高等学校の偏差値が低いと報じた[23]

批判編集

2007年4月11日付(4月10日発行)に掲載された「美人フルート奏者と熱愛中のえなりかずきに巨根伝説」という見出しの記事を出し、「芸能ライター」の声として、えなりが巨根であること、そして風俗通いを頻繁にしていると報じた。それに対しえなりが事実無根とし名誉毀損として約1,100万円の損害賠償と謝罪記事の掲載を求めて、東京地裁に提訴し、訴訟となった。半年後、日刊現代は記事は全て捏造であったと認め、えなり側に謝罪し和解した。同紙10月7日付(10月8日発行)の芸能面に「本紙2007年4月11号に掲載したえなりかずき氏に関する記事で、同氏の発言として報じた部分及び 同氏支援者が同氏を接待する方法について述べた部分は、いずれも事実に基づかないものでした。 この記事により、同氏の名誉を侵害し、同氏に多大なご迷惑をおかけしたことを謹んでお詫びいたします」との10月6日付社告を掲載した[24]

他にも野中広務河井克行など複数の政治家に抗議され謝罪訂正報道を行っている[要出典]

連載編集

連載企画編集

  • 『この人物のオモテとウラ』
  • 『あの人は今こうしている』 28年間継続している長寿連載
  • 『失礼します』
  • 『この人の身上調査書』
  • 『社長の私生活』 30年継続している長寿連載

連載漫画編集

1977年から2003年まで連載された、横山まさみちによる『やる気まんまん』(原作牛次郎。途中より横山が原作も担当し、『それいけ大将』その他に改題)が有名[要出典]連載最終盤に横山は死去したが、生前に原稿は完成しており完結した[要出典]。以後、同系統の艶笑漫画を3人の作家の執筆を経て、2005年より過去に掲載した『やる気まんまん』の傑作選(第1部 - 第3部)を2007年3月まで連載した。

過去には同時連載として複数の漫画が掲載されたこともある。ケン月影とみ新蔵さかもと瓢作ももなり高桜多吾作等が連載を行った。これらのうち単行本が出版された作品は、横山まさみちの『やる気まんまん第一部』、ケン月影の『戦神』、『石川五右衛門』、とみ新蔵の『魔界転生』(山田風太郎原作)、さかもと瓢作の『負けてたまるか』のみである[要出典]

2007年7月2日号(6月30日発売)より、『特命係長 只野仁 ファイナル』(柳沢きみお)の連載が始まった(6月30日以外月 - 金発売分に掲載)。

四コマ漫画は日替わりで、以下の作品を掲載していた(2007年に四コマ漫画の掲載を終了)。

また、20余年にわたってはらたいらが四コマ漫画『ゴシップちゃん』を連載していたこともある。

連載小説編集

連載コラム編集

  • 五木寛之『流されゆく日々』(創刊時より連載)
  • 三好徹『政財 腐食の百年』2006年6月7日をもって大正編終了
  • 過去には黒岩重吾の『重吾の放談』や富島健夫の『男女の交点』を連載していた。

日替連載コラム編集

  • 月曜日『江上剛の経済・世相を斬るPARTII』
  • 火曜日『吉川潮 TV見たまま思ったまま』
  • 火曜日『金子勝の天下の逆襲』、『伊藤惇夫 自民民主全面戦争の深読み(小泉無気力政局の裏側、安倍翼賛政治の行方を改題)』(隔週交代連載)
  • 水曜日『田中康夫の奇っ怪ニッポン』
  • 水曜日『斎藤貴男 二極化・格差社会の真相』(隔週連載)
  • 木曜日『春名幹夫 国際情勢を読む』
  • 金曜日『高橋乗宣の日本経済一歩先の真相』
  • 土曜日『矢島正雄のサラリーマン楽観主義』

過去の執筆者は以下の通り:

狐の書評編集

1981年2月から2003年7月まで連載されていたコーナー。当初は不定期掲載だったが、その後水曜日発売分に定着。新刊を書評した。連載中、筆者の「狐」は匿名の書評家であったが、随筆家の山村修2006年7月に刊行した著作の中で、自らが「狐」であることを明らかにした。

販売エリア編集

東京版編集

即日地域
1日遅れで購入可能な地域

大阪版編集

即日地域
1日遅れで購入可能な地域
  • {{要出典範囲|date=2016年5月|岡山県以外の中国地方
  • 四国地方[要出典]
    • 宅配は読売新聞販売店が取扱(一部地域を除く)

中部版編集

出典:[25]
即日地域
1日遅れで購入可能な地域

北海道版編集

出典:[7]

即売地域

ゲンダイネット編集

WEB版として1998年に開設した「ゲンダイネット」がある。「ゲンダイネット」は『日刊ゲンダイ』を元に作成・編集された情報をパソコンやモバイル端末を使って利用するサービスであり、兼松グランクス株式会社が株式会社日刊現代と業務提携し、企画・制作・運用・保守・営業業務を行っている。他に「インフォシーク」「エキサイト」「ライブドア」「@nifty」と提携して各ニュースサイトに芸能記事を提供している。2006年12月より、「Yahoo! ニュース」への記事提供も始まったが、現在は配信は取りやめられている。現在はインフォシークのバナー広告に見出しが掲載される確率が高い。[要出典]なお、「ゲンダイネット」は本来は有料サイトであるが、速報性にこだわらなければ上述のサイトで主だった芸能記事の全文が閲覧可能。2006年以降は新聞発刊後数日遅れながら「ゲンダイネット」で無料閲覧可能となり、2009年12月からは一部の記事ではあるが即日全文を公開するようになった。[要出典]

また、1998年から始まった、電子メールを利用した「日刊ゲンダイ Dailymail」は2007年2月末の配信をもって、サービスを終了している[28]

その他編集

ワイド!スクランブル
テレビ朝日で放送されている『ワイド!スクランブル』の「夕刊キャッチUP」のコーナーでも記事が紹介されていた(※現在は夕刊コーナー自体も消滅(事実上終了))。しかし、新聞協会非加盟であるため被疑者・被告に「○○容疑者・○○被告」とは付けずに呼び捨てで書くため、記事を丸読みする『ワイド!スクランブル』であっても紹介記事中に登場する被疑者・被告の名前すべてに「容疑者・被告」と付けていた。また、文末を常体(だ・である体)で書くので、同番組では文末をすべて敬体(です・ます体)にしていた。[要出典]

脚注編集

  1. ^ なお、雑誌社の業界団体である日本雑誌協会には加盟している(日本雑誌協会加盟社一覧(「な」行))。
  2. ^ 中部版は中部経済新聞社が発行[6]
  3. ^ 他の夕刊紙では、『夕刊フジ』は加盟社の産業経済新聞社産経新聞サンケイスポーツの発行元)が編集発行している新聞であり、『東京スポーツ』も加盟している。

出典編集

  1. ^ a b c d e 中部経済新聞社公式サイト「日刊ゲンダイとは?」
  2. ^ a b JMPAマガジンデータ : 男性 総合 部数算定期間 : 2013年10月1日~2014年9月30日
  3. ^ a b c d e 『出版界の仕掛人 編集者の素顔』「ゲリラ・ジャーナリズムの鬼才・川鍋孝文」
  4. ^ a b c 伊藤友八郎 『出版王国「講談社」情報(ソフト)の王国はいかにしてつくられたか』 オーエス出版1994年、143-145。ISBN 4871906728
  5. ^ 株式会社産案の公式サイトより
  6. ^ a b 日刊ゲンダイのご案内 中部経済新聞 2016年9月14日閲覧
  7. ^ a b c 日刊ゲンダイ北海道版 株式会社日刊スポーツプロモーション 2016年9月14日閲覧
  8. ^ スポーツ紙の所蔵 | 調べ方案内 | 国立国会図書館
  9. ^ a b c d e f g h i j k 多田陽『音羽vs一ツ橋 巨大出版社の研究』「日刊現代 講談社を二度救った「鬼捨山」の将来」 創出版1983年
  10. ^ a b 渋谷裕久「31『日刊ゲンダイ』創刊、出版社の"日刊誌"1975 新聞と雑誌のはざまでの成功譚」132-135
  11. ^ 栗林利彰 1978, pp. 99-102.
  12. ^ 栗林利彰 1978, pp. 212-213.
  13. ^ 栗林利彰 1978, pp. 13-22.
  14. ^ 栗林利彰 1978, p. 106.
  15. ^ 警視庁が日刊現代本社捜索…違法風俗広告掲載で 読売新聞 2011年10月27日
  16. ^ a b c 栗林利彰 1978, pp. 110-114.
  17. ^ a b 川井良介『新聞学 新版』1988年 p241
  18. ^ 株式会社産案の公式サイトより
  19. ^ ニュースサイト「THE JOURNAL」連載「二木啓孝の事件の真相」2009年05月11日
  20. ^ 『日刊ゲンダイ』2005年9月2日「日教組、朝日新聞、創価学会、吉本興業が日本を悪くした元凶」等
  21. ^ 『日刊ゲンダイ』2010年3月1日「学会幹部と会談 小沢「不満分子7人衆」封じ」
  22. ^ “NHK会長「慰安婦」発言、政府は不問”. YOMIURI ONLINE (読売新聞社). (2014年1月27日). オリジナル2014年1月28日時点によるアーカイブ。. https://archive.is/20140128064627/http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20140127-OYT1T00988.htm 2014年1月28日閲覧。 
  23. ^ 「日刊ゲンダイ」チャンネル [この人の出身校と偏差値]籾井勝人・NHK会長 嘉穂総合高校「42」”. ニコニコチャンネル. ニワンゴ (2014年2月14日). 2014年3月3日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2014年3月3日閲覧。
  24. ^ “えなりかずき「風俗通い」記事 日刊ゲンダイが謝罪、「完全降伏」”. J-CASTニュース (ジェイ・キャスト). (2007年10月9日). http://www.j-cast.com/2007/10/09012045.html?p=all 2013年1月2日閲覧。 
  25. ^ 中部経済新聞社 日刊ゲンダイ 中部版の配置について
  26. ^ “中部経済新聞社 本社・工場”. 中部経済新聞社. オリジナル2007年12月21日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20071221024153/http://www.chukei-news.co.jp/company/location/headquarter.php/ 
  27. ^ 中日高速オフセット印刷公式サイト|沿革・歴史
  28. ^ 「日刊ゲンダイ」のメールマガジンが2月28日で休刊”. インプレスINTERNET Watch (2007年1月25日). 2016年9月14日閲覧。

参考文献編集

外部リンク編集