今出川 公香(いまでがわ きんよし)は、江戸時代中期の公卿

経歴編集

元禄5年(1692年)に叙爵。以降累進して、侍従左近衛少将左近衛中将を経て、宝永2年(1705年)に従三位となり、公卿に列する。

しかし宝永3年(1706年)所労を理由に東山天皇に官位官職を返上して出た。その後は生涯無位無官になっている。このため今出川家では急遽、弟の公詮を当主に立てた。

系譜編集

関連項目編集