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代替放送(だいたいほうそう)は、何らかの理由により一部または全部が放送できなかった番組を、後から別の時間帯で放送することである。振替放送(ふりかえほうそう)と呼ばれることもある。

概要編集

放送を予定していた番組が何らかの理由により放送休止・中断した場合や、番組を正常な状態で送り届けられなかった場合に、その分を補填する目的で放送される。 一般的に、番組本来の放送時間とは異なる時間帯で放送されることが多い。影響が及んだのが一部の地域だけの場合はその地域に限り放送される場合が多いが、影響を受けなかった地域にも放送されることがある。

代替放送が行われるケース編集

  1. 初回放送時に、放送事故で映像や音声が途切れてしまった。
  2. 中継局や送信所の機能停止により、停波してしまった。
  3. 事件や災害の発生により、報道特別番組に差し替えられた[1]
  4. 内容に問題があったため、問題のある個所を修正した後に改めて放送を行う。
  5. 何らかの理由により番組自体が休止したため、休止分の調整を行う。
  6. スポーツ中継などへの差し替えや、編成の都合により放送できなかった分の放送を行う。

脚注編集

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出典・備考編集

  1. ^ よくみられる例がNHK連続テレビ小説である。特に地震速報などによる放送中止が多く、翌日または2日後などに代替放送を行う例が散見される。

関連項目編集