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伊勢市観光文化会館(いせしかんこうぶんかかいかん)は、三重県伊勢市岩渕一丁目にある多目的ホール指定管理者特定非営利活動法人まなびの広場が管理する。略称は「観文」。2017年(平成29年)4月より命名権(ネーミングライツ)を導入し、シンフォニアテクノロジー 響ホール 伊勢(シンフォニアテクノロジー ひびきホール いせ)を愛称としている[1][2]

シンフォニアテクノロジー響ホール伊勢
(伊勢市観光文化会館)
Ise City Cultural Building

Sinfonia Technology Hibiki Hall Ise in Feb. 2018.jpg
2018年2月撮影

情報
完成 1971年7月31日
開館 1971年8月25日
客席数 1,300
延床面積 7,840m²
用途 コンサート、演劇、講演会等
運営 特定非営利活動法人まなびの広場
所在地 516-0037
三重県伊勢市岩渕一丁目13番15号
位置 北緯34度29分18秒 東経136度42分46秒 / 北緯34.48833度 東経136.71278度 / 34.48833; 136.71278座標: 北緯34度29分18秒 東経136度42分46秒 / 北緯34.48833度 東経136.71278度 / 34.48833; 136.71278
アクセス 近鉄山田線 宇治山田駅徒歩約1分
外部リンク 伊勢市観光文化会館

概要編集

  • 敷地面積:5,583m2(内 駐車場:1,503m2
  • 建築面積:4,114m2
  • 延床面積:7,840m2
  • 4階建て
  • 大ホール(舞台、客席、楽屋)、会議場7室、屋内駐車場(有料)などからなる。

沿革編集

  • 1953年昭和28年) - 伊勢会館(現会館の前身)が開館する[3]
  • 1970年(昭和45年) - 新たな会館を建設するため、伊勢会館を取り壊す。
  • 1970年(昭和45年)8月25日 - 新会館の建設工事を着工する。
  • 1971年(昭和46年)7月31日 - 建設工事が完了する。
  • 1971年(昭和46年)8月25日 - 伊勢市観光文化会館として開館する。
  • 1999年平成11年)7月15日 - 全面改装工事を着工する。
  • 1999年(平成11年)10月1日 - 改装工事のため、休館する[4]
  • 2001年(平成13年)3月5日 - 改装工事が完了、3月27日に竣工式を挙行する。
  • 2001年(平成13年)4月1日 - 改装した会館が開館する[5]
  • 2006年(平成18年)4月1日 - 指定管理者制度を導入し、運営を特定活動非営利法人「まなびの広場」に委託する。
  • 2017年(平成29年)4月1日 - 命名権を伊勢市内に工場を持つシンフォニア テクノロジーに売却し、「シンフォニアテクノロジー響ホール伊勢」の名称となる[1][2]
  • 2018年(平成30年)2月11日 - NHKのど自慢を開催・放送する[6][7]

交通アクセス編集

参考文献編集

  • 伊勢市編纂『伊勢市史』(1968年3月31日発行、1982年10月15日再版)
  • 伊勢商工会議所発行『伊勢商工会議所史』(1984年7月27日発行)
  • 伊勢市役所発行『広報いせ 1999年3月10日号』(1999年3月10日発行、編集:企画調整部広報情報課)
  • 伊勢市役所発行『広報いせ 2001年8月10日号』(2001年8月10日発行、編集:企画調整部広報情報課)
  • 伊勢市発行『広報いせ 2005年10月号』(2005年10月1日発行、編集:総合政策推進部秘書広報課)

脚注編集

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  1. ^ a b 伊勢市観光文化会館のネーミングライツ取得 本日より「シンフォニアテクノロジー 響ホール 伊勢」へ”. シンフォニアテクノロジー株式会社総務人事部広報グループ (2017年4月1日). 2018年2月20日閲覧。
  2. ^ a b シンフォニアテクノロジー響ホール伊勢(伊勢市観光文化会館)”. 伊勢市文化振興課. 2018年2月20日閲覧。
  3. ^ 公式サイトの沿革(2009年10月13日閲覧)では1957年の開館との記載あり
  4. ^ 『広報いせ 1999年3月10日号』18ページ
  5. ^ 『広報いせ 2001年8月10日号』9ページ
  6. ^ NHKのど自慢”. 伊勢市文化振興課. 2018年2月20日閲覧。
  7. ^ 伊織. “朗報!2018年の2月にNHKのど自慢が伊勢で開催されるらしいよ!”. 15emit. 2018年2月20日閲覧。

関連項目編集

伊勢市内のホール

外部リンク編集