メインメニューを開く

佐々木敏 (栄養学者)

日本の栄養疫学者

佐々木 敏(ささき さとし)は、日本の栄養学者。専門分野は栄養疫学。東京大学大学院医学系研究科社会予防 疫学分野教授。女子栄養大学客員教授。

いち早く「EBN (Evidence Based Nutrition)」を提唱し、日本人が健康を維持するために摂取すべき栄養素とその量を示したガイドライン「食事摂取基準」(厚生労働省)策定において、中心的役割を担い続ける。著書に『佐々木敏の栄養データはこう読む! 』『わかりやすいEBNと栄養疫学』『食事摂取基準入門―そのこころを読む』(ともに同文書院)ほか。

略歴編集

  • 1981年 京都大学工学部 卒業
  • 1983年 京都大学大学院工学研究科修士課程 中退
  • 1989年 大阪大学医学部 卒業 (医師)
  • 1994年 大阪大学大学院医学系研究科博士課程 修了 (医学博士)
  • 1994年 ルーベン大学大学院医学研究科博士課程 修了 (医学博士)
  • 1995年~1996年 名古屋市立大学医学部公衆衛生学教室 助手
  • 1996年~2002年 国立がんセンター研究所支所臨床疫学研究部 室長
  • 2002年~2006年 独立行政法人国立健康・栄養研究所栄養所要量策定企画・運営担当 リーダー
  • 2004年~2005年 お茶の水女子大学大学院人間文化研究科 教員(客員)
  • 2005年~2006年 女子栄養大学栄養科学研究所 教授(客員)
  • 2005年~2007年 お茶の水女子大学大学院人間文化研究科 教授(客員)
  • 2006年~2007年 独立行政法人国立健康・栄養研究所栄養疫学プログラム プログラムリーダー
  • 2006年~ 女子栄養大学大学院栄養学研究科 教授(客員)
  • 2007年~ 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻 疫学保健学講座社会予防疫学分野 教授

外部リンク編集