六本木詩人会(ろっぽんぎしじんかい)は、日本の運動体。

2009年7月に主宰の和合亮一が東京都港区六本木ホテル・アイビス[1]の支配人加藤哲章から、「六本木に詩の拠点を」という打診を受け作った若い詩人のための運動体である。

主宰の和合亮一3.11震災後も単身で福島に残っているように、地方在住者も多い。

高橋源一郎と関係が深いとされる。

2014年6月末より無期限休止となった[2]

主な同人編集

中原中也賞、現代詩手帖賞の受賞順)

脚注編集

  1. ^ 2013年閉館
  2. ^ 六本木詩人会よりお知らせ2014年6月吉日

外部リンク編集

六本木詩人会(リンク切れ)