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Masanori-Uchimura.jpg

内村 正則(うちむら まさのり)は日本の実業家。大阪府大阪市本社を置くゴム製品製造会社の東海パッキング工業株式会社代表取締役。

日本中央競馬会 (JRA) の馬主でもある。馬主としては、東京優駿(日本ダービー)に優勝した牝馬ヒサトモの末裔を買い集めて長年にわたって保護し、一時は消滅寸前であったヒサトモの牝系を復興させた立役者として知られている。またヒサトモの6代孫であるトウカイテイオーでみずからもダービー馬のオーナーとなっている。

勝負服の柄は白、青山形一本輪、桃袖を、また冠名は「トウカイ」を使用している。トウカイテイオーなど所有馬の多くは松元省一厩舎(2008年に勇退)に預託していた。

来歴編集

  • 1960年 - 東海パッキング工業株式会社創業。
  • 1979年 - 馬主資格取得。
  • 1984年 - トウカイローマンが優駿牝馬を勝利し、G1初制覇。
  • 2006年12月17日 - 阪神10Rオリオンステークスで、出走した所有馬3頭が1~3着を独占する珍記録を作った(1着トウカイエリート 2着トウカイワイルド 3着トウカイラブ)[1]

おもな所有馬編集

脚注編集