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ジャパンカップ

日本の中央競馬の重賞競走

ジャパンカップは、日本中央競馬会(JRA)が東京競馬場で施行する中央競馬重賞競走GI)である。英称の頭文字から、JCという略称も用いられることがある[3]

ジャパンカップ(国際招待)
JAPAN CUP
第39回ジャパンカップ ゴール前.jpg
第39回ジャパンカップ
優勝馬:スワーヴリチャード
鞍上:オイシン・マーフィー
開催国 日本の旗 日本
主催者 日本中央競馬会
競馬場 東京競馬場
創設 1981年11月22日
2018年の情報
距離 芝2400m
格付け GI
賞金 1着賞金3億円
出走条件 サラ系3歳以上(国際招待)(指定)
負担重量 定量(3歳55kg、4歳以上57kg、牝馬2kg減)
出典 [1][2]
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正賞は日本馬主協会連合会会長賞、東京馬主協会賞[1][2]

概要編集

1981年に創設された国際招待競走で、日本初の国際GIでもある[4]。また、国際競走であるため、JRAの厩舎関係者表彰においては、最優秀騎手賞と最優秀調教師賞の資格を得るにあたり「1着をとらねばならない競走」のひとつに指定され、いわゆる「八大競走」と同格の扱いを受けていた[5]

かつては中山グランドジャンプとジャパンカップダートも国際招待競走になっていたが、中山グランドジャンプは2011年より[6]、ジャパンカップダートは2014年よりチャンピオンズカップに改称の上、いずれもJRAが馬や関係者の諸費用を負担しない国際競走となっている。

 
ジャパンカップ当週の東京競馬場(2018年)。写真後面にロンジンのタイマーが特設されている

本競走は2014年にスイス発祥の世界大手時計メーカー・ロンジンとパートナーシップを締結し公式計時もロンジンがサポート[7]しており、2019年現在の正式名称は「ジャパン・オータムインターナショナル ロンジン賞 第39回ジャパンカップ」となっている[8]

国際的評価編集

世界の競馬開催国は国際セリ名簿基準委員会(ICSC)によってパートIからパートIVまでランク分けされており、2014年時点で日本は平地競走が最上位のパートI、障害競走はパートIVにランク付けされている[9]

国際競馬統括機関連盟(IFHA)が公表した「世界のトップ100GIレース」によると、2018年の格付ランキングでは世界7位、日本のレースでは有馬記念を抜いて1位(有馬記念は日本2位)に位置付けられている[10]

競走条件編集

以下の内容は、2017年現在[1][2]のもの。

出走資格:サラ系3歳以上(出走可能頭数:最大18頭)

  • JRA所属馬
  • 地方競馬所属馬(選定馬のみ)
  • 本競走に出走登録した外国馬(10頭まで、優先出走)

負担重量:定量(3歳55kg、4歳以上57kg、牝馬2kg減)

日本馬の出走権編集

  • レーティング上位5頭に優先出走権が与えられる(レーティングが同じ値の場合は「近走成績や距離実績などを総合的に勘案して」順位をつけているとしている[11])。
  • その他は「通算収得賞金」+「過去1年間の収得賞金」+「過去2年間のGI競走の収得賞金」の総計が多い順に出走できる。

外国馬の出走権編集

出馬投票を行った外国馬は、優先出走が認められている[12]

また、JRAが指定した競走(下表参照)の上位馬に対し、優先出走権を与えている[13]

開催国・競走名 競馬場 距離 優先出走権対象馬 優先出走権付与年
 キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス G1 アスコット 芝11f211y 1着馬・2着馬 2008年 -
 凱旋門賞 G1 パリロンシャン 芝2400m
 アイリッシュチャンピオンステークス G1 レパーズタウン 芝10f 1着馬
 バーデン大賞 G1 バーデンバーデン 芝2400m
 アーリントンミリオン G1 アーリントンパーク 芝10f 2009年 -[要出典]
 ブリーダーズカップ・ターフ G1 持ち回り 芝12f 2011年 -[要出典]

賞金・褒賞金編集

2017年の1着賞金は3億円で、以下2着1億2000万円、3着7500万円、4着4500万円、5着3000万円[1]

1着賞金は中央競馬・地方競馬を通じて最高額[14][注 1]

褒賞金制度編集

天皇賞(秋)・ジャパンカップ・有馬記念の3競走を同一年にすべて優勝したJRA所属馬には内国産馬2億円、外国産馬1億円の褒賞金が交付される[17]

また、外国調教馬に対しても指定競走(下表参照)の当年優勝馬がジャパンカップで3着以内の成績を収めた場合に褒賞金を交付している[18]

指定外国競走
競走名の「英」はイギリス、「仏」はフランス、「愛」はアイルランド。
開催国・競走名 競馬場 距離
 キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス G1 アスコット 芝11f211y
 凱旋門賞 G1 パリロンシャン 芝2400m
 バーデン大賞 G1 バーデンバーデン 芝2400m
 アーリントンミリオン G1 アーリントンパーク 芝10f
 ブリーダーズカップ・ターフ G1 持ち回り 芝12f
 英ダービー G1 エプソム 芝12f6y
 仏ダービー G1 シャンティイ 芝2100m
 愛ダービー G1 カラ 芝12f
 カナディアンインターナショナルステークス G1 ウッドバイン 芝12f
 コックスプレート G1 ムーニーヴァレー 芝2040m
 パリ大賞典 G1 パリロンシャン 芝2400m
 ブリーダーズカップ・クラシック G1 持ち回り ダート10f
 ドバイワールドカップ G1 メイダン ダート2000m[19]
 インターナショナルステークス G1 ヨーク 芝10f56y
 サンクルー大賞 G1 サンクルー 芝2400m
 ドバイシーマクラシック G1 メイダン 芝2410m
 英チャンピオンステークス G1 アスコット 芝9f212y
 プリンスオブウェールズステークス G1 アスコット 芝9f212y
 エクリプスステークス G1 サンダウン 芝9f209y
 ソードダンサーS G1 サラトガ 芝12f
 愛チャンピオンステークス G1 レパーズタウン 芝10f
 ジョーハーシュ・ターフクラシック G1 ベルモントパーク 芝12f
 コーフィールドカップ G1 コーフィールド 芝2400m
 メルボルンカップ G1 フレミントン 芝3200m
褒賞金の額
本競走1着馬 本競走2着馬 本競走3着馬
200万米ドル 40万米ドル 25万米ドル

歴史編集

1970年代後半より「世界に通用する強い馬づくり」が提唱され[4][20]、日本国外の調教馬を招待して国際競走を開催する計画も持ち上がっていたが、招待馬の選定にあたり日本中央競馬会と各国との意向に齟齬があり実現しなかった[21]経緯がある。1981年に日本初の国際招待競走として、ジャパンカップが創設された。

第1回は北米とアジア地区から招待馬を選出したが、翌年からは招待範囲がヨーロッパオセアニアにも広げられ[4]、参加国の多さから「世界一の競走」「競馬のオリンピック」と評されることもあった[20]。さらに1983年からは、地方競馬の所属馬も招待対象に加えられた[4]

第1回の優勝馬は、アメリカからやってきた成績の目立たない牝馬の上、当時のコースレコードを1秒更新したことから、日本の競馬関係者に「(日本馬は)永遠に勝てないのではないか」と思わせる衝撃を与えた。そうした懸念は極端なものであったが[22]、創設から10年間は外国招待馬の8勝に対し、日本馬はカツラギエース(1984年)とシンボリルドルフ(1985年)の2勝にとどまり、外国招待馬の活躍が目立っていた[4]。しかし、その後は日本馬の活躍が目立つようになり、また外国招待馬の頭数も減った(後述)ことから、2013年までの直近10年間でみると外国招待馬は1勝、日本馬は9勝と完全に逆転した[4]。創設から2014年までの優勝は外国招待馬14勝、日本馬20勝[4]

外国馬の出走数について編集

2016年に日本経済新聞の関根慶太郎が執筆した記事によると、ジャパンカップには1981年の創設以来、2005年までは毎年5頭以上の外国馬が出走していた[23]が、2006年の2頭を境に減少に転じ、2006年から2015年までの10年間で外国馬の出走数が最も多かったのは2010年の8頭、5頭以上が出走した年も2009年・2010年・2012年の3度しかない[23]。2019年の第39回ジャパンカップは、創設以来初めて、外国馬が1頭も出走しないこととなった[24]

関根は、外国馬の出走数が減少傾向にある「最大の理由」を「日本馬が強くなったということに尽きるのだろう」としている[23]。サラブレッドインフォメーションシステム・奥野庸介の指摘によると、かつては日本の馬は弱く、外国の競馬関係者は日本に行けば容易に高額賞金を得られると考えていたという[23]。ところが、日本馬の水準が高くなり、日本馬が外国へ進出して大レースを勝つようになると、外国馬は勝てなくなり、日本へ遠征してもじゅうぶんな賞金を得られず収支が合わない、と考えられるようになってきた[23]。そのうえ、仮にジャパンカップで優勝したとしても、凱旋門賞ドバイワールドカップに較べると、得られる名誉や賞金は少なく、こうしたことが外国馬が出走を見送る傾向が強まっているとしている[23]

関根は、ほかにも外国馬の出走が減った理由を考察している。関根によれば、かつては外国の一流競走馬を種牡馬として日本へ輸入することがさかんであり、その際にジャパンカップを「お披露目」の場に利用していたという[23]。しかし、日本国内の種牡馬の実績向上とともに外国種牡馬の輸入が減少したことで、こうした「お披露目」目的の出走が減ったという[23]

このほか関根は、「外国馬が日本の高速馬場を敬遠している」「検疫手間の不備」「英語が通じない」などの説があることを紹介しつつ、これらを否定している[23]。1989年にホーリックスが世界レコードを記録したあとも外国馬の出走は衰えず、その後もアルカセットがレコード勝ちするなど、「高速馬場」と外国馬の出走数との間には相関関係・因果関係は認められないという[23]。また、検疫や英語が通じない点などはジャパンカップ創設期から条件が大きく変わっているわけではなく、近年になって外国馬の出走が減っていることを説明する理由にはできないという[23]

同じく日本経済新聞の野元賢一が2019年に執筆した記事によれば、「日本に来る外国馬が少ないのは、勝つチャンスが少ないから」としており[25]、日本調教馬の資質向上が遠征する外国馬の出走数減少を招いているとしている[25]。野元は近年比較的多くの遠征馬を集めている香港やオーストラリアの例を挙げながら、凱旋門賞のように厳しい戦いになることを承知の上で、多くの関係者が馬を送り込むようなレースは例外[25]とし、馬を出す側にとって魅力的なのは「地元馬が弱く、勝つチャンスが十分に見込める状況」としている[25]

年表編集

歴代優勝馬編集

コース種別を記載していない距離は、芝コースを表す。

優勝馬の馬齢は、2000年以前も現行表記に揃えている。

外国馬の所属表記は、調教国の出典が示されているもののみ記載する。

施行日 競馬場 距離 優勝馬 性齢 所属 タイム 優勝騎手 管理調教師 馬主
第1回 1981年
11月22日
東京 2400m メアジードーツ 牝5 USA[27][28] 2:25.3 C.アスムッセン J.フルトン A.D.シェフラー
第2回 1982年
11月28日
東京 2400m ハーフアイスト 牡3 USA[28] 2:27.1 D.マクベス S.ホッフ B.R.ファイアーストーン
第3回 1983年
11月27日
東京 2400m スタネーラ 牝5 IRE[28] 2:27.6 B.ラウス F.ダン F.ダン
第4回 1984年
11月25日
東京 2400m カツラギエース 牡4 JRA[28] 2:26.3 西浦勝一 土門一美 野出一三
第5回 1985年
11月24日
東京 2400m シンボリルドルフ 牡4 JRA[28] 2:28.8 岡部幸雄 野平祐二 シンボリ牧場
第6回 1986年
11月23日
東京 2400m ジュピターアイランド 牡7 GBR[28] 2:25.0 P.エデリー C.ブリテン タビストック侯爵
第7回 1987年
11月29日
東京 2400m ルグロリュー 牡3 FRA[28] 2:24.9 A.ルクー R.コレ S.ウォルフ
第8回 1988年
11月27日
東京 2400m ペイザバトラー 牡4 USA[28] 2:25.5 C.マッキャロン R.フランケル エドムンド・ガン
第9回 1989年
11月26日
東京 2400m ホーリックス 牝6 NZL[28][29] 2:22.2 L.オサリバン D.オサリバン G.W.ド・グルシー
第10回 1990年
11月25日
東京 2400m ベタールースンアップ 5 AUS[28] 2:23.2 M.クラーク D.ヘイズ G.ファラー
第11回 1991年
11月24日
東京 2400m ゴールデンフェザント 牡5 USA[28] 2:24.7 G.スティーヴンス C.ウィッティンガム B.マクノール
第12回 1992年
11月29日
東京 2400m トウカイテイオー 牡4 JRA 2:24.6 岡部幸雄 松元省一 内村正則
第13回 1993年
11月28日
東京 2400m レガシーワールド 騸4 JRA 2:24.4 河内洋 森秀行 (株)ホースタジマ
第14回 1994年
11月27日
東京 2400m マーベラスクラウン 騸4 JRA 2:23.6 南井克巳 大沢真 笹原貞生
第15回 1995年
11月26日
東京 2400m ランド 牡5 GER[30] 2:24.6 M.ロバーツ H.イエンチ イットリンゲン牧場
第16回 1996年
11月24日
東京 2400m シングスピール 牡4 GBR[30] 2:23.8 L.デットーリ M.スタウト H.H.シェイク・モハメド
第17回 1997年
11月23日
東京 2400m ピルサドスキー 牡5 GBR[30] 2:25.8 M.キネーン M.スタウト ウェインストック卿
第18回 1998年
11月29日
東京 2400m エルコンドルパサー 牡3 JRA 2:25.9 蛯名正義 二ノ宮敬宇 渡邊隆
第19回 1999年
11月28日
東京 2400m スペシャルウィーク 牡4 JRA 2:25.5 武豊 白井寿昭 臼田浩義
第20回 2000年
11月26日
東京 2400m テイエムオペラオー 牡4 JRA 2:26.1 和田竜二 岩元市三 竹園正繼
第21回 2001年
11月25日
東京 2400m ジャングルポケット 牡3 JRA 2:23.8 O.ペリエ 渡辺栄 齊藤四方司
第22回 2002年
11月24日
中山 2200m ファルブラヴ 牡4 ITA[30] 2:12.2 L.デットーリ L.ダウリア スクデリーア・ランカティ
第23回 2003年
11月30日
東京 2400m タップダンスシチー 牡6 JRA 2:28.7 佐藤哲三 佐々木晶三 (株)友駿ホースクラブ
第24回 2004年
11月28日
東京 2400m ゼンノロブロイ 牡4 JRA 2:24.2 O.ペリエ 藤沢和雄 大迫忍
第25回 2005年
11月27日
東京 2400m アルカセット 牡5 GBR[30] 2:22.1 L.デットーリ L.クマーニ M.チャールトン
第26回 2006年
11月26日
東京 2400m ディープインパクト 牡4 JRA 2:25.1 武豊 池江泰郎 金子真人ホールディングス(株)
第27回 2007年
11月25日
東京 2400m アドマイヤムーン 牡4 JRA 2:24.7 岩田康誠 松田博資 ダーレー・ジャパン・ファーム(有)
第28回 2008年
11月30日
東京 2400m スクリーンヒーロー 牡4 JRA 2:25.5 M.デムーロ 鹿戸雄一 吉田照哉
第29回 2009年
11月29日
東京 2400m ウオッカ 牝5 JRA 2:22.4 C.ルメール 角居勝彦 谷水雄三
第30回 2010年
11月28日
東京 2400m ローズキングダム[注 3] 牡3 JRA 2:25.2 武豊 橋口弘次郎 (有)サンデーレーシング
第31回 2011年
11月27日
東京 2400m ブエナビスタ 牝5 JRA 2:24.2 岩田康誠 松田博資 (有)サンデーレーシング
第32回 2012年
11月25日
東京 2400m ジェンティルドンナ 牝3 JRA 2:23.1 岩田康誠 石坂正 (有)サンデーレーシング
第33回 2013年
11月24日
東京 2400m ジェンティルドンナ 牝4 JRA 2:26.1 R.ムーア 石坂正 (有)サンデーレーシング
第34回 2014年
11月30日
東京 2400m エピファネイア 牡4 JRA 2:23.1 C.スミヨン 角居勝彦 (有)キャロットファーム
第35回 2015年
11月29日
東京 2400m ショウナンパンドラ 牝4 JRA 2:24.7 池添謙一 高野友和 国本哲秀
第36回 2016年
11月27日
東京 2400m キタサンブラック 牡4 JRA 2:25.8 武豊 清水久詞 (有)大野商事
第37回 2017年
11月26日
東京 2400m シュヴァルグラン 牡5 JRA 2:23.7 H.ボウマン 友道康夫 佐々木主浩
第38回 2018年
11月25日
東京 2400m アーモンドアイ 牝3 JRA 2:20.6 C.ルメール 国枝栄 (有)シルクレーシング
第39回 2019年
11月24日
東京 2400m スワーヴリチャード 牡5 JRA 2:25.9 O.マーフィー 庄野靖志 (株)NICKS

ジャパンカップの記録編集

 
特設されたロンジンのタイマーによる2018年の勝ちタイム表示。
  • レースレコード - 2分20秒6(第38回優勝馬アーモンドアイ)[4] なお、このタイムは芝2400mのJRAレコード及び東京競馬場芝2400m3歳以上のコースレコードでもあり、芝2400mの世界レコード(従来は2分21秒98)でもある。

脚注・出典編集

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注釈編集

  1. ^ 地方競馬で施行する競走では、JBCクラシック(JpnI)と、東京大賞典(GI)の1着賞金8000万円が最高額[15][16]
  2. ^ 当時の格付表記は、JRAの独自グレード。国際的にはリステッドレース(準重賞)扱い。
  3. ^ 第30回はブエナビスタが1位で入線したが最後の直線で2位入線のローズキングダムの進路を妨害したとして、審議の結果2着に降着処分を受け、ローズキングダムが繰り上がりで優勝となった(参考:ブエナビスタの走破タイム 2:24.9)。

出典編集

  1. ^ a b c d 平成29年第5回東京競馬番組 (PDF)”. 日本中央競馬会. 2016年11月21日閲覧。
  2. ^ a b c 平成29年度重賞競走一覧(レース別・関東) (PDF)”. 日本中央競馬会. p. 43. 2017年2月6日閲覧。
  3. ^ 日刊競馬で振り返るGI(第5回ジャパンカップ) - 日刊競馬新聞社、2015年2月13日閲覧
  4. ^ a b c d e f g h i j k 今週の注目レース(レースについて:ジャパンカップ)”. 日本中央競馬会. 2015年11月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年11月21日閲覧。
  5. ^ 「サークルだより『障害100勝騎手を表彰』」『優駿』、日本中央競馬会、1982年2月、 84頁。
  6. ^ 2011年度開催日割および重賞競走について”. 日本中央競馬会 (2010年10月18日). 2010年10月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年4月30日閲覧。
  7. ^ a b ロンジン、公式計時としてジャパンカップをサポート - Gressive、2019年11月18日閲覧
  8. ^ 令和元年第5回東京競馬番組 (PDF) - 日本中央競馬会、2019年11月18日閲覧
  9. ^ INTERNATIONAL GRADING AND RACE PLANNING ADVISORY COMMITTEE "INTERNATIONAL CATALOGUING STANDARDS and INTERNATIONAL STATISTICS 2014" (PDF)” (英語). The Jockey Club Information Systems, Inc.. 2015年3月7日閲覧。
  10. ^ JRAニュース『世界のトップ100 GⅠレースがIFHAから発表!』
  11. ^ 【ジャパンカップ(GI)】特別登録日本馬のレーティング順位”. 日本中央競馬会. 2011年11月14日閲覧。
  12. ^ 平成29年度競馬番組一般事項 (PDF)”. 日本中央競馬会. 2016年11月28日閲覧。
  13. ^ ジャパンカップへの優先出走について”. JRAニュース. 日本中央競馬会. 2008年11月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年9月7日閲覧。
  14. ^ 平成29年度重賞競走一覧 (PDF)”. 日本中央競馬会. 2015年9月7日閲覧。
  15. ^ 2017年ダート交流重賞競走一覧”. 地方競馬全国協会. 2015年9月7日閲覧。
  16. ^ JBC特設サイト2017【JBCについて】JBC実施要綱”. 地方競馬全国協会. 2015年9月7日閲覧。
  17. ^ 同一年度に本会が定める競走に優勝した馬に対する褒賞金交付基準 (PDF) - 日本中央競馬会、2015年11月23日閲覧
  18. ^ 交付対象競走、指定外国競走、交付対象馬及び褒賞金の額 (PDF)”. 日本中央競馬会. 2012年11月10日閲覧。
  19. ^ 2015年ドバイワールドカップカーニバルプログラム”. ドバイ競馬クラブ. 2015年4月29日閲覧。
  20. ^ a b 「レーシングプログラム」(日本中央競馬会) 2006年11月26日
  21. ^ 優駿』1970年10月号、日本中央競馬会、 49頁。
  22. ^ 韓国馬が地元G1で日本馬にボロ負けする理由”. 東洋経済オンライン (2018年11月25日). 2019年1月14日閲覧。
  23. ^ a b c d e f g h i j k 外国馬参戦減が映すジャパンCの地位低下 - 日本経済新聞社、2016年11月19日配信、2019年11月18日閲覧
  24. ^ a b 島田明宏 熱視点(外国馬ゼロのジャパンカップについて) - netkeiba.com、2019年11月14日配信、2019年11月18日閲覧
  25. ^ a b c d 強い日本馬が壁に? ジャパンC、ついに遠征馬ゼロ - 日本経済新聞社、2019年11月16日配信、2019年11月20日閲覧
  26. ^ 「ディープインパクトメモリアルデー」の実施について”. 日本中央競馬会 (2019年10月21日). 2019年10月23日閲覧。
  27. ^ 思い出の名レース(No.10:昭和56年・第1回ジャパンカップ)”. 日本中央競馬会. 2015年4月14日閲覧。
  28. ^ a b c d e f g h i j k 中央競馬ピーアール・センター『参加国別成績』〈ジャパンカップのあゆみ〉、1992年、188頁。
  29. ^ 競馬コラム(平成元年・第9回ジャパンカップ) - 日本中央競馬会、2015年4月14日閲覧
  30. ^ a b c d e “ジャパンC出走の外国馬、どの国が強い?”. 日刊スポーツ. (2008年11月26日). http://www.nikkansports.com/race/news/f-rc-tp0-20081126-433755.html 2015年4月25日閲覧。 

各回競走結果の出典編集


馬主名義についての出典
  • 日本馬主協会連合会(編)『日本馬主協会連合会40年史』(日本馬主協会連合会、2001年):1981年 - 2000年

参考文献編集

  • 中央競馬ピーアール・センター編 『ジャパンカップのあゆみ』、日本中央競馬会、1992年

外部リンク編集