勝悦子

勝 悦子(かつ えつこ、1955年4月3日 - )は、日本経済学者明治大学政治経済学部教授。専門は国際金融論経済政策

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略歴編集

筑波大学附属中学校・高等学校[1]慶應義塾大学経済学部卒業。

東京銀行(現:三菱UFJ銀行)、日本総合研究所を経て、1995年茨城大学人文学部社会科学科助教授。1998年明治大学政治経済学部助教授、2003年教授[2]

財務省関税外国為替等審議会委員、厚労省労働政策審議会委員、文科省中央教育審議会委員、商船三井取締役等を歴任。

著書編集

単著編集

  • 『円・ドル・マルクの経済学』(東洋経済新報社, 1994年)
  • 『グローバル・キャピタル革命』(東洋経済新報社, 1998年)
  • 『新しい国際金融論』(有斐閣, 2011年)

共著編集

翻訳編集

脚注編集