北新川駅

日本の愛知県碧南市にある名古屋鉄道の駅

北新川駅(きたしんかわえき)は愛知県碧南市久沓町四丁目にある、名古屋鉄道三河線。駅番号はMU08manacaが使用可能である。

北新川駅
MT-Kita Shinkawa Station-Building 2018.jpg
駅舎(2018年4月)
きたしんかわ
KITA SHINKAWA
MU07 高浜港 (1.8 km)
(1.0 km) 新川町 MU09
所在地 愛知県碧南市久沓町四丁目19
北緯34度54分22秒 東経136度59分32.7秒 / 北緯34.90611度 東経136.992417度 / 34.90611; 136.992417座標: 北緯34度54分22秒 東経136度59分32.7秒 / 北緯34.90611度 東経136.992417度 / 34.90611; 136.992417
駅番号 MU  08 
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 三河線
キロ程 36.1km(猿投起点)
知立から14.8 km
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
2,515人/日
-2020年-
開業年月日 1914年大正3年)2月5日
備考 無人駅駅集中管理システム導入駅)
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歴史編集

  • 1914年(大正3年)2月5日 - 三河鉄道の駅として開業[1]
  • 1941年(昭和16年)6月1日 - 三河鉄道が名古屋鉄道に合併。同社三河線の駅となる。
  • 1947年(昭和22年) - 駅舎改築[2]
  • 1977年(昭和52年)5月25日 - 貨物営業廃止[3]
  • 1984年(昭和59年)3月16日 - 北新川変電所新設[4]
  • 2005年(平成17年)
    • 8月25日 - 駅集中管理システム導入により無人駅となる。
    • 9月14日 - 「トランパス」導入。
  • 2011年(平成23年)2月11日 - ICカード乗車券「manaca」供用開始。
  • 2012年(平成24年)2月29日 - トランパス供用終了。

駅構造編集

島式1面2線の地上駅で、駅集中管理システム(管理駅は知立駅[5])が導入された無人駅である。当駅では列車は右側通行となる。

のりば
番線 路線 方向 行先
1 MU 三河線(海線)[6][7][注釈 1] 上り 碧南ゆき[9]
2 下り 知立ゆき[9]

配線図編集

北新川駅 構内配線略図

刈谷・
知立方面
 
碧南方面
凡例
出典:[10]


利用状況編集

  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は3,032人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中141位、 三河線(23駅)中15位であった[11]
  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は3,046人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中139位、 三河線(38駅)中12位であった[12]
  • 『愛知県統計年鑑』によると1日の平均乗車人員は、2006年度1,351人、2007年度1,378人である。
  • 『碧南の統計』『移動等円滑化取組報告書』によると、近年の1日平均乗降人員は下表のとおりである[13][14]
年度 1日平均
乗降人員
2009年(平成21年) 2,696
2010年(平成22年) 2,715
2011年(平成23年) 2,786
2012年(平成24年) 2,934
2013年(平成25年) 3,032
2014年(平成26年) 2,987
2015年(平成27年) 3,051
2016年(平成28年) 3,072
2017年(平成29年) 3,144
2018年(平成30年) 3,144
2019年(令和元年) 3,246
2020年(令和02年) 2,515

駅周辺編集

主な施設編集

バス路線編集

隣の駅編集

名古屋鉄道
MU 三河線(海線)
高浜港駅(MU07) - 北新川駅(MU08) - 新川町駅(MU09)

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 名鉄公式サイトにおいては「三河線(知立〜碧南)」と表記される[8]

出典編集

  1. ^ 今尾恵介(監修) 『日本鉄道旅行地図帳』 7 東海、新潮社、2008年、45頁。ISBN 978-4107900258 
  2. ^ 神谷力(編) 『三河を走って85年―三河線・挙母線とともに歩んだ郷土の歴史と文化』郷土文化社、2000年、234頁。ISBN 978-4876701292 
  3. ^ 神谷力(編) 『三河を走って85年―三河線・挙母線とともに歩んだ郷土の歴史と文化』郷土文化社、2000年、236頁。ISBN 978-4876701292 
  4. ^ 『名古屋鉄道・変電所のあゆみ』名鉄エンジニアリング、1997年、37頁。 
  5. ^ SF カードシステム「トランパス」導入路線図 - 名古屋鉄道、2005年8月19日
  6. ^ 清水武「名古屋鉄道各線相互の直通運転」『鉄道ピクトリアル』第246巻、電気車研究会、1971年1月、 64頁。
  7. ^ 太田貴之「輸送と運転 近年の動向」『鉄道ピクトリアル』第816巻、電気車研究会、2009年3月、 38頁。
  8. ^ 三河線(知立〜碧南) 路線・駅情報 - 電車のご利用案内、2021年10月3日閲覧
  9. ^ a b 北新川(MU08)(きたしんかわ) 路線一覧”. 名古屋鉄道. 2021年10月3日閲覧。
  10. ^ 川島令三、『東海道ライン 全線・全駅・全配線 第4巻 豊橋駅 - 名古屋エリア』、p.26、 講談社、2009年6月、ISBN 978-4062700146
  11. ^ 名鉄120年史編纂委員会事務局(編) 『名鉄120年:近20年のあゆみ』名古屋鉄道、2014年、160-162頁。 
  12. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編) 『名古屋鉄道百年史』名古屋鉄道、1994年、651-653頁。 
  13. ^ 碧南の統計 - 碧南市
  14. ^ 移動等円滑化取組計画書・報告書 - 名古屋鉄道
  15. ^ 清水武 『名古屋鉄道各駅停車』洋泉社、2016年、97頁。ISBN 978-4-8003-0800-9 

関連項目編集

外部リンク編集