南総広域農道

南総広域農道(なんそうこういきのうどう)は、千葉県いすみ市茂原市を結ぶ農道である。

概要Edit

  • 起点 : 千葉県いすみ市
  • 終点 : 千葉県茂原市
  • 開通 : 1985年(昭和60年)頃

地理的な状況Edit

千葉県いすみ市のいすみ鉄道に沿って東西に貫く国道465号があり、国吉駅付近より西方に進んだ先の交差点(苅谷踏切交差点)から南総広域農道の起点とされ北方向に延びる。ちなみに南方にも道路が延びているが農道としては北方からが定められている。そこからしばらくは耕地の中を横切って北方向に向かうが、直線区間が多いため加速を落とさずに走れることはある。かつて途中には境トンネル、小倉トンネル、木ノ村トンネル、永井トンネルの4つの隧道があったが、現在ではいずれも開削され切り通しとなっている。もうしばらく直線が続く耕地の中を通り抜けるとやがて茂原市街地に入り、この区間では特にそのための交通量が多いようである。このまま進むと国道128号と交差しこの農道はここで終点である。さらに直進すると、やがて外房線茂原駅の南口ロータリーに着く。

交差する周辺道路や鉄道Edit

関連項目Edit