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南行徳町(みなみぎょうとくまち)は、1889年(明治22年)4月1日から1956年(昭和31年)10月1日まで存在した千葉県東葛飾郡。現在の千葉県市川市南部。また、ここでは前身の南行徳村(みなみぎょうとくむら)についても取り上げる。

みなみぎょうとくまち
南行徳町
廃止日 1956年10月1日
廃止理由 編入合併
南行徳町 → 市川市
現在の自治体 市川市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 千葉県
東葛飾郡
面積 5.62km2.
総人口 7,039
国勢調査1955年
隣接自治体 千葉県
市川市、船橋市
東葛飾郡浦安町
東京都
江戸川区
南行徳町役場
所在地 千葉県東葛飾郡南行徳町
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歴史編集

町名の由来編集

当町は古くは行徳領の一部に属し、「本行徳」と呼ばれる中心地域の南に位置していたことによる。

沿革編集

  • 1889年(明治22年)4月1日 - 東葛飾郡新井村、欠真間村、湊村、押切村、湊新田が合併し、東葛飾郡南行徳村となる。
  • 1937年(昭和12年)4月15日 - 町制施行。東葛飾郡南行徳町となる。
  • 1956年(昭和31年)10月1日 - 市川市に編入、消滅する。

現在の町名編集

おおむね相之川新井押切欠真間香取行徳駅前島尻新浜広尾福栄湊新田南行徳に相当する。

関連項目編集