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古池 真由美 (こいけ まゆみ、1973年8月21日 - )は、中京圏を拠点に活動するタレント講談師なみはや講談協会サンミュージックアカデミー名古屋(業務提携)所属。

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経歴編集

愛知県名古屋市熱田区出身[1]・在住[2]。家族は両親と祖父母、3歳上の兄。父・祖父ともに公務員という真面目な環境に育つ[3]短期大学を卒業後、幼稚園教員ブライダルコーディネーターを経てタレントになる。

2000年4月に東海ラジオのレポートドライバーに採用されてからは、主に同局のリポーターラジオパーソナリティとして活動。

そのかたわら、水谷ミミの紹介で[4]講談師の旭堂南鱗に師事し、2009年4月1日に「古池 鱗林」(こいけ りんりん)の名で講談師としての本格的な活動を始めた。2016年4月より正式に上方講談協会(2017年からなみはや講談協会)に所属し、高座名「旭堂 鱗林」(きょくどう りんりん)として大阪で修業(大須演芸場など名古屋での仕事は続けていた)[5]。2018年4月に年季明けとなった[4]

名古屋観光文化交流特命大使[6]。2014年1月より愛西市観光大使[7]。2014年10月より熱田区おしゃべり大使(熱田区広報大使)[2]白鳥庭園広報大使[1]。また、瀬戸市コミュニティFMの番組に出演する中で藤井聡太人気を肌で感じ、2017年6月に講談『藤井聡太物語』を創作、演じるようになる[8]。その縁で2018年7月、瀬戸市広報大使を委嘱される[9]

講談の口演と東海ラジオでは「旭堂鱗林」名義で活動しているが、結婚式の司会等では「古池真由美」名義を使用しており、講談師名と本名(ただし「古池」は旧姓)を併用している模様である(この件については本人から明確な見解が出されていない)[独自研究?]。2006年に結婚したフレンチシェフの夫がいる。

出演番組編集

現在編集

このほか、東海ラジオのワイド番組にリポーターとして出演することがある。

過去編集

以下はすべて東海ラジオの番組。

脚注編集

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  1. ^ a b 白鳥庭園広報大使”. 白鳥庭園公式サイト. 白鳥庭園管理事務所 しろとりの杜グループ. 2019年8月10日閲覧。
  2. ^ a b 熱田区おしゃべり大使(熱田区広報大使)について”. 名古屋市 (2017年12月20日). 2019年1月6日閲覧。
  3. ^ 河野紀子 (2019年2月25日). “家族のこと話そう:講談師 旭堂鱗林さん 真面目な公務員一家から「突然変異」で笑いのプロに”. 東京すくすく. 東京新聞. 2019年8月1日閲覧。
  4. ^ a b 雷門獅篭の「なごや落語だポン!」『貧乏業平』の巻”. 中日新聞プラス 達人に訊け! (2018年4月23日). 2018年6月28日閲覧。
  5. ^ 雷門獅篭の「なごや落語だポン!」『藪入り』の巻”. 中日新聞プラス 達人に訊け! (2016年4月22日). 2018年6月28日閲覧。
  6. ^ 名古屋観光文化交流特命大使”. 名古屋市 (2018年8月30日). 2019年1月5日閲覧。
  7. ^ 平成26年1月31日『古池鱗林』氏に観光大使を委嘱”. 愛西市観光協会. 2019年1月7日閲覧。
  8. ^ 藤井四段フィーバー、講談も登場 地元愛知の講談師「活躍とともに口演も進化」”. 産経WEST (2017年6月24日). 2018年11月25日閲覧。
  9. ^ 瀬戸市広報大使”. 瀬戸市 (2018年9月27日). 2018年11月25日閲覧。
  10. ^ サンキューイブニング(ラジオサンキュー番組紹介)”. 2018年8月12日閲覧。

外部リンク編集