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名越 康晃(なごし やすあき、1966年9月6日 - )は、株式会社レッド・エンタテインメント代表取締役社長を務める日本の実業家

神奈川県横浜市出身。1984年4月ビーピーエスに入社し、開発部のプログラマとしてPC-8801用にアーコンM.U.L.E.移植した。その後1988年4月に開発部マネージャーとなり、ファミリーコンピュータ版テトリスをプロデュースし、またパソコン版テトリスのゲームデザインを手がけ、同時にPC-8801版テトリスを移植した。その後1992年4月に営業部部長になった後、BPSを数年勤めて退社し、1996年5月株式会社レッドカンパニー(現レッド・エンタテインメント)に入社し統括本部長となる。1998年8月に取締役になり、2000年12月取締役社長、2005年11月に代表取締役社長CEOになり、2006年3月に代表取締役社長に就いた。2019年現在、レッド・エンタテインメントの代表取締役社長ではない。

携わった作品編集

関連項目編集

その他編集

学生時代に8ビットパソコン用にBASICコンパイラを作成、あるソフトウェア会社に持ち込んで販売してもらおうとしたが、浮動小数点型(のサポート)がなかった(いわゆる「整数型BASIC」)ために断られたことがある。