善導寺(ぜんどうじ)は、群馬県館林市楠町にある浄土宗寺院である。徳川四天王の一人であり、館林城主でもあった榊原康政の墓がある。

善導寺

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山門

所在地 群馬県館林市楠町3692
位置 北緯36度14分35.39秒 東経139度34分4.22秒 / 北緯36.2431639度 東経139.5678389度 / 36.2431639; 139.5678389座標: 北緯36度14分35.39秒 東経139度34分4.22秒 / 北緯36.2431639度 東経139.5678389度 / 36.2431639; 139.5678389
山号 終南山
院号 見松院
宗派 浄土宗
本尊 阿弥陀如来
創建年 伝・和銅元年(708年
開基 伝・行基
正式名 終南山見松院善導寺
札所等 関東十八檀林
東上州三十三観音5番
館林七福神毘沙門天
文化財 榊原康政父子の墓(群馬県史跡)
法人番号 5070005006667 ウィキデータを編集
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榊原康政の墓
竜の井
谷越町(現館林駅前)にあった頃の善導寺本堂
谷越町(現館林駅前)にあった頃の榊原康政の墓

歴史編集

境内には、榊原康政やその長子大須賀忠政、二代榊原康勝、その母花房氏の墓がある。

所在地編集

群馬県館林市楠町3692

城沼に面し、アゼリアモール北隣に位置する。

竜の井編集

館林駅前広場に隣接するかつて善導寺の本堂のあったところにある。この地に寺が移転する際、城沼に棲む竜神の妻が美しい女性に姿を変え、寺での説教を真剣に聞いていたが、その後、この女性は迷いから救われたお礼として、この井戸に入りお寺を守ったという伝説がある。

交通アクセス編集

外部リンク編集