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土井 利房(どい としふさ)は、江戸時代中期の大名老中越前大野藩の初代藩主。利房系土井家初代。

 
土井 利房
生誕 寛永8年(1631年
死没 天和3年閏5月25日1683年7月19日
墓所 多磨霊園東京都府中市多磨町
官位 従五位下能登守、従四位下侍従
幕府 江戸幕府奏者番若年寄老中
?→越前大野藩
氏族 土井氏
父母 父:土井利勝
兄弟 利隆利長利房利直
正室:津軽信義の娘
利知(長男)、利良(次男)、
娘(酒井忠稠正室)、娘(久世重之正室)
養女(織田秀親正室)、養女(内藤忠勝正室)

大老土井利勝の四男として生まれた。別家して新規に1万石を与えられ、その後漸次加増をうけ、最終的に4万石とされた。また、奏者番若年寄、老中を歴任した。家督は長男の利知が継いだ。土井利勝の子の中では一番出世し、出来が良かった。

年譜編集

官位位階編集

  • 1646年(正保3年) 従五位下能登守
  • 1679年(延宝7年) 従四位下
  • 1680年(延宝8年) 侍従