土御門 晴親(つちみかど はれちか)は、江戸時代後期の公卿陰陽師治部卿土御門泰栄の子。官位正二位・非参議・陰陽頭

経歴編集

土御門泰栄の子として誕生。文政3年(1820年12月21日従三位

天保13年(1842年)薨去。墓所は京都市下京区梅小路梅林寺

柴田鳩翁に入門して心学を深く修行し、一時は明倫舎にも在住していた。

系譜編集