在洛新聞放送編集責任者会議

在洛新聞放送編集責任者会議(ざいらくしんぶんほうそうへんしゅうせきにんしゃかいぎ)は、京都府内に本社・支局を持つ新聞通信放送企業で構成する会。

概要編集

京都府内で活動する報道機関12社で構成する親睦団体。地元の編集・報道局長や支局長らで組織されている[1]。通称「月曜会」。

京都の各団体と懇親会などを行う[2][3][4]

所属報道機関(50音順)編集

出来事編集

  • 2019年令和元年8月20日京都アニメーション放火殺人事件で犠牲になった35人のうちの25人の身元を発表していない京都府警に対し、速やかな公表を求める申し入れ書を提出した。事件の発生から1ヶ月以上たっても犠牲者の身元の発表がないことに「事件の全体像が正確に伝わらない」と懸念を伝え、「過去の事件に比べても極めて異例」として速やかな実名公表を求めた[5]
  • 2019年令和元年8月27日、「京都アニメーション」第1スタジオが放火され、男女35人が死亡した事件で、京都府警捜査本部は27日、亡くなった人のうち、未公表だった25人(男性8人、女性17人)の氏名を明らかにした、府警によると、25人中20人の遺族が実名での公表に反対したという。[6][7]

脚注編集

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  1. ^ 戸田一法. “京アニ事件、被害者の「身元」公表で警察とメディアに求められる姿勢”. ダイヤモンド・オンライン. 2019年8月24日閲覧。
  2. ^ 月曜会との懇談会 JAグループ京都
  3. ^ 京都医報 2019年3月号
  4. ^ 京都の生協No45 2002年4月
  5. ^ 身元公表で申し入れ=京アニ事件で報道各社-京都”. 時事通信社. 2019年8月20日閲覧。
  6. ^ 京都府警身元公表-”. 京都新聞. 2019年8月27日閲覧。
  7. ^ 京都府警身元公表-”. 毎日新聞. 2019年8月27日閲覧。

関連項目編集