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埼玉県道84号羽生栗橋線

日本の埼玉県の道路

埼玉県道84号羽生栗橋線(さいたまけんどう84ごう はにゅうくりはしせん)は、埼玉県羽生市埼玉県道60号羽生外野栗橋線交点から埼玉県久喜市国道4号を結ぶ県道主要地方道)である。

主要地方道
Japanese Route Sign Number 8.svgJapanese Route Sign Number 4.svg
埼玉県道84号標識
埼玉県道84号羽生栗橋線
起点 羽生市 下岩瀬交差点
主な
経由都市
加須市
終点 久喜市 栗橋交差点
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0122.svg国道122号
E4 東北自動車道
Japanese National Route Sign 0004.svg国道4号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路
羽生市大沼付近
加須市戸川付近

目次

概要編集

起点(国道122号)から重複区間を経て羽生市内を通り、羽生ICまでは4車線となっている[1]。また、加須市新利根二丁目交差点から同市北平野の埼玉県道346号砂原北大桑線との交差点まで新道が1kmほど開通しているが、実質的には加須大利根工業団地内を同道から埼玉大橋方向に結ぶ道の一部となっており、新道には羽生市と久喜市の間を繋ぐ機能はほぼ無い。

当県道の北側をほぼ平行する形で埼玉県道60号羽生外野栗橋線が通っているが、こちらは市街地や狭隘区間、直角カーブが存在し幹線道路としての役割が薄く、距離も長い為、同経路をほぼ一本で結んでいる当県道がこれの実質的なバイパス路線[2]ともとれ、羽生市~久喜市との行き来には当県道が主に利用される事もあり、羽生IC利用車も含め全般的に交通量が多い。


また、小松台交差点(国道122号交点)は埼玉県道32号鴻巣羽生線の終点にもなっており、4車線道路が連続している構造のため、羽生ICから国道125号行田バイパスを経由し、熊谷市方面との往来にも主に利用される。

通過する自治体編集

接続する道路編集

沿道の施設など編集

脚注編集

  1. ^ かつては羽生市南の埼玉県道60号羽生外野栗橋線埼玉県道129号加須羽生線の交差点より日本精工の北側を通り、同市北荻島交差点に至る区間が県道に指定されていた
  2. ^ 終点付近(久喜市内)は丸々この県道の重複区間となる

関連項目編集