堀 直庸(ほり なおやす、寛政3年11月10日1791年12月5日) - 文政2年10月10日1819年11月27日))は、越後村松藩の第8代藩主。直寄系支流堀家8代。第7代藩主・堀直方の次男。正室は稲葉弘通の娘。子は娘(大関増儀継室、のち織田信貞正室)、娘(柳沢里顕正室)、娘(大久保教業正室)、娘(堀直寛室)、娘(堀俊信室)。官位は従五位下、丹後守。

享和2年(1802年)、父の隠居により家督を継いだが、文政2年(1819年)に死去した。家督は弟の直央が継いだ。