壺川駅

日本の沖縄県那覇市にある沖縄都市モノレールの駅

壺川駅(つぼがわえき)は、沖縄県那覇市壺川三丁目にある、沖縄都市モノレール線(ゆいレール)のである。駅番号5

壺川駅
Tsubogawa Station Okinawa.jpg
駅舎
つぼがわ
Tsubogawa
4 奥武山公園 (0.8 km)
(0.8 km) 旭橋 6
所在地 沖縄県那覇市壺川三丁目106
北緯26度12分21.04秒 東経127度40分42.06秒 / 北緯26.2058444度 東経127.6783500度 / 26.2058444; 127.6783500座標: 北緯26度12分21.04秒 東経127度40分42.06秒 / 北緯26.2058444度 東経127.6783500度 / 26.2058444; 127.6783500
駅番号 5
所属事業者 沖縄都市モノレール
所属路線 沖縄都市モノレール線(ゆいレール)
キロ程 4.6 km(那覇空港起点)
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
1,284人/日(降車客含まず)
-2020年-
開業年月日 2003年平成15年)8月10日[1][2]
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歴史編集

駅構造編集

相対式ホーム2面2線を有する高架駅である。エスカレータエレベーターの設備がある。

のりば編集

番線 路線 方向 行先
1 沖縄都市モノレール線 下り 県庁前牧志おもろまち首里てだこ浦西方面
2 上り 小禄那覇空港方面

駅設備編集

  • コインロッカー - 改札内に設置。
  • 公衆電話 - 改札外に設置。
  • 自動販売機(飲料)
  • トイレ - 改札内に設置。
  • 駐輪場

利用状況編集

2020年(令和2年)度の1日平均乗車人員1,284人である[8]

開業後の1日平均乗降人員および乗車人員の推移は下記の通り。

年度別1日平均乗降・乗車人員[統計 1][統計 2]
年度 1日平均
乗降人員[9]
1日平均
乗車人員[10]
出典
2003年(平成15年) 2,237 1,131 [* 1]
2004年(平成16年) 2,286 1,157 [* 2]
2005年(平成17年) 2,704 1,346 [* 3]
2006年(平成18年) 2,644 1,304 [* 4]
2007年(平成19年) 2,619 1,283 [* 5]
2008年(平成20年) 2,733 1,321 [* 6]
2009年(平成21年) 2,586 1,281 [* 7]
2010年(平成22年) 3,006 1,470 [* 8]
2011年(平成23年) 3,185 1,555 [* 9]
2012年(平成24年) 3,628 1,763 [* 10]
2013年(平成25年) 3,688 1,790 [* 11]
2014年(平成26年) 3,719 1,816 [* 12]
2015年(平成27年) 3,967 1,959 [* 13]
2016年(平成28年) 4,290 2,120 [* 14]
2017年(平成29年) 4,338 2,154 [* 15]
2018年(平成30年) 2,072 [* 16]
2019年(令和元年) [11]4,151 2,051
2020年(令和02年) [12]2,556 1,284

駅周辺編集

駅南西を国場川が沿い、対岸には奥武山公園がある。当駅からは歩行者・自転車用の「北明治橋」で奥武山公園に短絡しているため、那覇まつりなどの催事中は混雑する。

バス路線編集

壺川バス停・西壺川バス停
  • 6番・那覇おもろまち線 (那覇バス
  • 11番・安岡宇栄原線 (那覇バス)
  • 12番・国場線 (那覇バス)
  • 17番・石嶺(開南)線 (那覇バス)
  • 18番・首里駅線 (沖縄バス
  • 89番・糸満(高良)線 (琉球バス交通・沖縄バス)
  • 101番・平和台安謝線 (那覇バス)
  • 113番・具志川空港線 (琉球バス交通)
  • 123番・石川空港線 (琉球バス交通)
  • 127番・屋慶名(高速)線 (沖縄バス)
  • 200番・糸満おもろまち線 (沖縄バス)
  • 446番・那覇糸満線 (那覇バス)

その他編集

  • 駅進入時の車内チャイムは、沖縄民謡唐船ドーイ」を編曲したものが流れる[13]
  • ホームからは隣の奥武山公園駅を目視する事も可能。
  • 改札付近での沖縄方言による案内放送では「ちぶがー」と発音される。

隣の駅編集

沖縄都市モノレール
沖縄都市モノレール線(ゆいレール)
奥武山公園駅 (4) - 壺川駅 (5) - 旭橋駅 (6)

脚注編集

[脚注の使い方]

記事本文編集

出典編集

  1. ^ a b “モノレール、けさ開業/渋滞緩和に期待 関係者ら祝賀式典”. 沖縄タイムス (沖縄タイムス社): p. 1. (2003年8月10日). オリジナルの2003年12月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20031210144247/http://www.okinawatimes.co.jp/day/200308101300.html#no_3 2020年6月23日閲覧。 
  2. ^ a b 曽根悟(監修) 著、朝日新聞出版分冊百科編集部 編 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 公営鉄道・私鉄』 30号 モノレール・新交通システム・鋼索鉄道、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2011年10月16日、12頁。 
  3. ^ “沖縄初交通系ICカード、先行運用開始”. 沖縄タイムス. (2014年10月20日). オリジナルの2019年7月22日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20190722190111/https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/45304 2021年4月29日閲覧。 
  4. ^ “来月20日から「オキカ」稼働 モノレールのIC乗車券”. 琉球新報. (2014年9月1日). オリジナルの2018年11月1日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20181101015316/https://ryukyushimpo.jp/news/prentry-230943.html 2019年8月17日閲覧。 
  5. ^ “「Suica」サービスを開始します” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 沖縄都市モノレール, (2020年2月20日), オリジナルの2020年2月20日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200220044719/https://www.yui-rail.co.jp/common/uploads/656e84ca9c8c145822f3427adab4d2e8-1.pdf 2020年3月12日閲覧。 
  6. ^ “Suica、「ゆいレール」での使用始まる 国内外の観光客に便利に”. 沖縄タイムス. (2020年3月10日). オリジナルの2020年3月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20200310231333/https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/545305 2020年3月12日閲覧。 
  7. ^ “ゆいレールでSuicaの利用開始 那覇空港駅で記念セレモニー 「シームレスに乗車できるように」”. 琉球新報. (2020年3月10日). オリジナルの2020年3月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20200310230629/https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1087706.html 2020年3月12日閲覧。 
  8. ^ 駅別乗客数 年度比較表(2021年3月末日現在 1日当り平均) (PDF)” (日本語). 沖縄県. 2021年4月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年4月13日閲覧。
  9. ^ 駅別乗降客数 (PDF)”. 沖縄都市モノレール. 2019年8月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年7月19日閲覧。
  10. ^ 駅別乗客数(1日平均) (PDF)”. 沖縄都市モノレール. 2020年7月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年7月29日閲覧。
  11. ^ 移動等円滑化取組報告書(軌道停留場)(令和元年度) (PDF)” (日本語). 沖縄都市モノレール. p. 2. 2020年10月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年11月5日閲覧。
  12. ^ 移動等円滑化取組報告書(軌道停留場)(令和2年度) (PDF)” (日本語). 沖縄都市モノレール. p. 3. 2021年8月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年8月7日閲覧。
  13. ^ オンライン美術館 ゆいレールサウンド” (日本語). 沖縄都市モノレール. 2012年6月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年6月23日閲覧。

利用状況編集

  1. ^ 沖縄県統計年鑑 - 沖縄県
  2. ^ 那覇市統計書 - 那覇市
那覇市統計書

関連項目編集

外部リンク編集