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那覇中央郵便局

沖縄県那覇市にある郵便局

那覇中央郵便局(なはちゅうおう ゆうびんきょく)は、沖縄県那覇市にある郵便局民営化前の分類では集配普通郵便局だった。2階に沖縄郵政資料センターがある。

Postal Mark w (Japan).svg 那覇中央郵便局
Naha Post Office.JPG
基本情報
正式名称 那覇中央郵便局
前身 那覇郵便仮役所、那覇郵便局
局番号 70001
設置者 日本郵便株式会社
所在地 900-8799
沖縄県那覇市壺川3-3-8
位置 北緯26度12分18.8秒
東経127度40分45.9秒
貯金
店名 ゆうちょ銀行 代理店
保険
店名 かんぽ生命保険 那覇支店
(個人向け業務は郵便局で代理)
特記事項
ゆうゆう窓口は24時間営業
貯金・保険窓口は平日18時まで営業
ATMホリデーサービス実施

目次

概要編集

住所:〒900-8799 沖縄県那覇市壺川3-3-8

併設施設編集

沿革編集

  • 1874年明治7年)3月20日 - 那覇郵便仮役所として開所[1]
  • 1875年(明治8年)1月1日 - 那覇郵便局(二等)となる。
  • 1884年(明治17年)4月16日 - 為替・貯金取扱を開始。
  • 1897年(明治30年)9月1日 - 那覇郵便電信局となる。
  • 1903年(明治36年)4月1日 - 通信官署官制の施行に伴い那覇郵便局となる。
  • 1945年昭和20年) - 沖縄が、米軍統治下に入る。
  • 1948年(昭和23年)4月1日 - 那覇国際郵便交換所となる。
  • 1950年(昭和25年)1月1日 - 那覇中央郵便局となる。
  • 1952年(昭和27年)4月 - 琉球政府が発足し郵政局が設置される。
  • 1953年(昭和28年)1月 - 那覇市久米町の郵政局総合庁舎に移転。
  • 1972年(昭和47年)5月15日 - 沖縄返還に伴い、郵政省沖縄郵政管理事務所管轄の集配普通郵便局[2]である那覇郵便局として設置[3]
  • 1977年(昭和52年)11月14日 - 那覇市久米二丁目から、同市字壺川の国道330号(当時は国道329号)沿いに移転するとともに、和文電報受付および電話通話業務を開始。
  • 1982年(昭和57年)5月15日 - 本土-沖縄間及び沖縄県内相互間発着の大型通常郵便物について、送達日数を短縮するため輸送方法を船舶輸送から航空機積載に転換[4]
  • 1982年(昭和57年)6月1日 - 本土-沖縄間及び沖縄県内相互間発着の速達小包郵便物の航空機積載を開始[4]
  • 1982年(昭和57年)7月1日 - 那覇中央郵便局に改称。
  • 1986年(昭和61年) - 本土-沖縄間の船舶郵便線路を廃止[4]。全種別の郵便物について航空機積載を実施。
  • 1991年平成3年)10月1日 - 外国通貨の両替および旅行小切手の売買に関する業務取扱を開始。
  • 1997年(平成9年)3月 - 国道329号那覇東バイパス)沿いに移転。
  • 1997年(平成9年)6月30日 - 小禄郵便局[5]から集配業務を移管。
  • 2007年(平成19年)3月5日 - 阿嘉、粟国座間味、渡嘉敷、渡名喜、南大東、北大東の各郵便局から集配業務を移管[6]
  • 2007年(平成19年)10月1日 - 民営化に伴い、併設された郵便事業那覇支店とかんぽ生命保険那覇支店に一部業務を移管。
  • 2012年(平成24年)10月1日 - 日本郵便株式会社の発足に伴い、郵便事業那覇支店を那覇中央郵便局に統合。

取扱内容編集

かんぽ生命保険那覇支店編集

  • 個人向け窓口業務は、郵便局が代理店として行う。

周辺編集

アクセス編集

脚注編集

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  1. ^ 山口修監修 『全国郵便局沿革録 明治編』 日本郵趣出版 1980年12月28日発行
  2. ^ 那覇東首里、コザ(のちの沖縄)、名護、沖縄宮古(のちの宮古)、八重山美栄橋の7局とともに、沖縄返還当初に設置された普通郵便局8局の1つだった。
  3. ^ 昭和47年郵政省告示第379号(昭和47年5月12日付官報第13613号掲載)
  4. ^ a b c 郵政省郵務局郵便事業史編纂室 『郵便創業120年の歴史』 ぎょうせい、1991年、p.22-p.24
  5. ^ 小禄郵便局は同日、集配普通郵便局から無集配特定郵便局へ局種別改定された。
  6. ^ 日本郵政公社ホームページ「郵便局の改廃情報」平成19年2月26日発表分

関連項目編集

外部リンク編集