夏泊ゴルフリンクス

夏泊ゴルフリンクス(なつどまりゴルフリンクス)は、 青森県東津軽郡平内町に広がるゴルフ場である。

夏泊ゴルフリンクス
Natsudomari Golf Links
夏泊ゴルフリンクス
夏泊ゴルフリンクスの空中写真。
1975年9月27日撮影の6枚を合成作成。
国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成。
所在地 日本の旗 日本
青森県東津軽郡平内町東田沢10-230番地
座標: 北緯41度0分3.04秒 東経140度53分8.3秒 / 北緯41.0008444度 東経140.885639度 / 41.0008444; 140.885639
Nuvola apps kolf.svg 概要
開業 1992年平成4年)6月15日
運営 メンバーシップコース
設計 海老原 寿人
運営者 エビハラスポーツマン株式会社
トーナメント1995年 第63回 日本プロゴルフ選手権大会
Nuvola apps kolf.svg コース

OUT IN
HOLE PAR YARD HOLE PAR YARD
1 5 578 1 5 490
2 3 211 2 4 370
3 4 467 3 3 202
4 4 404 4 4 430
5 5 552 5 4 454
6 4 397 6 4 379
7 3 172 7 5 652
8 4 415 8 3 198
9 4 430 9 4 391
36 3626 36 3566

Nuvola apps kolf.svg その他
公式サイト 夏泊ゴルフリンクス
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概要編集

夏泊ゴルフリンクスは、新たなゴルフ場建設に向け「エビハラスポーツマン株式会社」がゴルフ場経営に乗り出したことに始まる。コース設計は海老原寿人が行い、工事は大成建設株式会社が行い、1992年平成4年)6月15日、18ホール規模のゴルフ場が開場された。ゴルフ場は、新幹線新青森駅青森空港から1時間程の、青森県の陸奥湾から突き出た夏泊半島の高台に位置した丘陵地にある。コースは、全体はゆるやかな傾斜の中にあり、大きな樹木はほとんどなく、手を入れない自然のままのラフ、イギリスのリンクスそのままの丘陵コースである。また、日本のプロゴルフメジャー大会の1つ、日本プロゴルフ協会主催競技でもあり、日本選手権大会に相当する、日本プロゴルフ選手権大会などの大会開催の実績がある[1][2]

所在地編集

〒039-3301 青森県東津軽郡平内町東田沢10-230番地

コース情報編集

  • 開場日 - 1992年6月15日
  • 設計者 - 海老原 寿人
  • 面積 - 1,200,000m2(約36.3万坪)
  • コースタイプ - 丘陵コース
  • コース - 18ホールズ、パー72、ヤード、コースレート74.2
  • グリーン - 1グリーン、ベント(ペンクロス)
  • フェアウエイ - ブルーグラス、ライグラス
  • ラフ - ライグラス、フェスキュー
  • ハザード - バンカーの103、池が絡むホール4
  • プレースタイル - 乗用カート(5人乗り)、乗用カート(2人乗り)、自走式、キャディ・セルフ選択可
  • 練習場 - 20打席 280ヤード
  • 休場日 - シーズン中はなし、冬季クローズ(12月中旬 - 3月中旬まで)[3][4]

クラブ情報編集

  • ハウス面積 - 3,578m2(1,082坪)
  • ハウス設計 - ドナルド・グッド・ヒュー
  • ハウス施工 - 大成建設株式会社[3][4]

ギャラリー編集

交通アクセス編集

メジャー選手権編集

脚注編集

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関連文献編集

  • 『新建築』、68(10) 、「作品 夏泊ゴルフリンクス / HGHB アルプ設計室」、東京 新建築社、1993年10月、2020年9月1日閲覧
  • 『週刊ダイヤモンド』、90(28) (通号 3942) 、ダイヤモンド社 編、「Good Shot 週刊ダイヤモンドが選んだ日本のベスト・コース150(11)第120位 夏泊ゴルフリンクス」、西澤忠著、東京 ダイヤモンド社、2002年7月20日、2020年9月1日閲覧
  • 『月刊公論』、37(10)、「GOLF 写真家 長濱治を刺激した隠れた名門(2)夏泊ゴルフリンクス」、鏑木義成著、東京 財界通信社、2004年10月、2020年9月1日閲覧
  • 『ゴルフ場ガイド 東版』2006-2007、「夏泊ゴルフリンクス(青森県)」、東京 ゴルフダイジェスト社、2006年5月、2020年9月1日閲覧
  • 『月刊れぢおん青森』、37(441)、「青森地域社会研究所 編地域の元気 インタビュー(第29回)平内ホタテ料理推進協議会 会長 三上豊氏(夏泊ゴルフリンクス レストランシーグランス 調理長) 平内ホタテ料理推進協議会 事務局長 ベイビー畑井(畑井幸治)氏(平内町水産商工観光課 課長補佐) 平内町漁業協同組合 指導部長 濱田昌勝氏 「平内ホタテ活御膳」、存分に召し上がってください」、三上豊・ベイビー畑井(畑井幸治) ・濱田昌勝著、青森地域社会研究所、2015年8月、2020年9月1日閲覧

関連項目編集

外部リンク編集