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浅虫温泉駅

日本の青森県青森市にある青い森鉄道の駅

浅虫温泉駅(あさむしおんせんえき)は、青森県青森市大字浅虫字螢谷(ほたるだに)にある、青い森鉄道青い森鉄道線である。

浅虫温泉駅*
駅舎
駅舎
あさむしおんせん
Asamushi-Onsen
西平内 (6.4km)
(6.5km) 野内
所在地 青森県青森市大字浅虫字螢谷70
所属事業者 青い森鉄道
所属路線 青い森鉄道線
キロ程 104.7km(目時起点)
東京から722.0km
電報略号 ムシ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
276人/日(降車客含まず)
-2016年-
開業年月日 1891年明治24年)9月1日
備考 直営駅
* 1986年に浅虫駅から改称。
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駅舎の一部
ホーム
駅構内の様子 青森駅方(2009年10月)
駅構内の様子 上野駅方(2009年10月)

かつて、日本国有鉄道(国鉄)・東日本旅客鉄道(JR東日本)時代には上野駅発着の夜行急行「八甲田」・「十和田」や昼行特急「はつかり」・「スーパーはつかり」・「つがる」・「スーパー白鳥」・「白鳥」等の優等列車が停車していた。

目次

歴史編集

駅構造編集

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。

青森駅管理の直営駅。出札窓口、自動券売機1台、モーリーズカフェ(旧KIOSK跡地)、旅館組合案内所(青森市営バスカード委託発売所)がある。

JR時代の末期は業務委託駅(早朝夜間駅員不在、ジャスター委託、駅員3名配置)で、みどりの窓口が設置されていた。

出入口は駅舎のある西側のみだが、歩道橋(ゆうやけ橋)により東西通り抜けが可能であり、さらに道の駅「ゆ〜さ浅虫」国道4号まで行くことができる。

駅舎横には無料の足湯がある。旅館組合案内所でタオルの貸し出しあり。足湯は当初24時間利用可能だったが、現在は防犯上の理由により夜間は利用できない。

のりば編集

番線 路線 方向 行先 備考
1 青い森鉄道線 上り 野辺地三沢八戸方面  
2 主に貨物列車の待避
下り 青森方面 主に当駅始発
3  

利用状況編集

  • 2010年度の乗車人員は1日平均330人である。いずれもJR時代のもの。
  • 青い森鉄道 - 2016年度の1日平均乗車人員は、276人である[1]
乗車人員推移
年度 1日平均乗車人員
2000 425
2001 422
2002 436
2003 476
2004 421
2005 393
2006 390
2007 381
2008 365
2009 341
2010 330
2011 310
2012 298
2013 304
2014 289
2015 290
2016 276

駅周辺編集

バス編集

その他編集

  • 「陸奥湾を一望する青森市郊外の温泉街の駅」として、東北の駅百選に選定された。
  • 「浅虫花火大会」実施日(毎年8月1日)は、ホーム上に臨時精算窓口と臨時出改札口の設置や係員の増員が行われる。

隣の駅編集

青い森鉄道
青い森鉄道線
快速「しもきた
小湊駅 - 浅虫温泉駅 - 野内駅
快速列車は当駅から青森方各駅停車。
普通
小湊駅 - *西平内駅 - 浅虫温泉駅 - 野内駅
*560M列車は西平内駅を通過する。

脚注編集

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  1. ^ 青森市地域公共交通網形成計画(平成30年3月) - 青森市 16頁
  2. ^ かつてはJRバス東北浅虫線:浅虫温泉駅 - 青森駅)や十鉄バスが運行していた。

関連項目編集

外部リンク編集