大三輪 龍彦(おおみわ たつひこ、1942年 - 2006年6月27日)は、日本の考古学者。元鶴見大学教授。浄光明寺住職

人物編集

神奈川県鎌倉市出身。学習院大学大学院人文科学研究科博士課程史学専攻満了。大学卒業後3年間、鎌倉国宝館学芸員を務めた後、大学院に進む。その後、各地の発掘調査を手掛け、さらに鶴見大学講師、同助教授を経て、同教授になる。専門は中世考古学。鎌倉の市街地の発掘調査に基づく、鎌倉時代の都市の研究を進める。また、鎌倉市歴史遺産検討委員会委員長として鎌倉の世界遺産登録に向け尽力していた。

著書編集

共編著編集