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大久保バイパス

大久保バイパス(おおくぼバイパス)は国道24号京都府域でも渋滞が深刻だった宇治市-城陽市間に建設されたバイパス道路。旧道は京都主要府道69号城陽宇治線に降格された。

一般国道
国道24号標識
大久保バイパス
一般国道24号バイパス
路線延長 .km
開通年 1973年 - 1988年
起点 久御山町
巨椋インターチェンジ
終点 城陽市
城陽新池交叉点
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

目次

概要編集

国道24号京都府域を代表するバイパス道路。設計的には城陽ICを境に北が往復4車線である。大久保バイパスは京都市側から南下した時、城陽IC下で90度東へカーブし、城陽IC - 新池交差点間は2車線(片側1車線。中央線はみ出し禁止)となっている。新名神高速道路の整備に伴い、アクセス道路として城陽IC - 新池交差点間も往復4車線に拡幅されることになった。

京都市 - 奈良市間の大動脈であり、京滋バイパスを介して滋賀県北陸地方関西文化学術研究都市(けいはんな学研都市)奈良県を結ぶ大動脈でもある。

歴史編集

管理者編集

接続道路編集

(以上、巨椋IC交差点)

関連項目編集