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大井 剛史(おおい たけし、1974年 - )は、日本指揮者[1]

大井 剛史
生誕 1974年????
出身地 日本の旗 日本栃木県宇都宮市[要出典]
学歴 東京芸術大学音楽学部指揮科
東京芸術大学大学院音楽研究科指揮専攻修了
ジャンル クラシック
職業 指揮者

人物・来歴編集

栃木県宇都宮市出身。17歳より松尾葉子に師事し、指揮法を学ぶ。東京芸術大学音楽学部指揮科を卒業後、1999年同大学大学院音楽研究科指揮専攻修了。学内にて若杉弘岩城宏之に指導を受ける。

その後、スイスイタリア各地の夏期講習会において、ジェームズ・レヴァインクルト・マズアジャンルイジ・ジェルメッティイサーク・カラブチェフスキーに指導を受ける。

また、聖徳大学音楽学部非常勤講師くらしき作陽大学非常勤講師として後進の指導も行った。尚美ミュージックカレッジ専門学校客員教授。

受賞歴編集

  • 1996年 安宅賞受賞
  • 2008年10月 第10回アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクール(イタリア・トレント)において第2位入賞

指揮活動歴編集

  • オペラやバレエの分野において、公演の副指揮者や指揮者として、新国立劇場、東京二期会などでの出演、共演がある。

その他編集

  • 株式会社ジャパン・アーツのマネージメントを受けている

脚注編集

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注釈・出典編集

  1. ^ 大井 剛史”. 2017年4月29日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2017年4月29日閲覧。

外部リンク編集