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大宮ほこすぎ橋(おおみやほこすぎはし)は、埼玉県さいたま市大宮区吉敷町地内の東日本旅客鉄道(JR東日本)東北本線宇都宮線)ならびに埼玉県道164号旧中山道)に架かる歩道橋である。

大宮ほこすぎ橋
Omiya-Hokosugi Bridge 20090409.JPG
さいたまスーパーアリーナより
基本情報
日本の旗 日本
所在地 埼玉県さいたま市大宮区吉敷町
交差物件 JR東北本線埼玉県道164号
用途 歩道橋
路線名 さいたま新都心東西連絡路
管理者 東日本旅客鉄道
設計者 東日本旅客鉄道、ジェイアール東日本コンサルタンツ、日建設計
施工者 宮地建設工業
着工 1999年
竣工 2001年
開通 2000年
構造諸元
形式 単純鋼管アーチローゼ桁
全長 約180 m(取付部含む)
11.0 m - 15.0 m
最大支間長 95.000 m
関連項目
橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式
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概要編集

埼玉県のさいたま新都心の北部に位置し、さいたまスーパーアリーナ大宮氷川神社参道とを結ぶ東西連絡橋として建設された。ドラマの撮影場所としても知られている。夜間はライトアップされる[1]

2001年度、埼玉県街路整備推進協議会会長賞、彩の国さいたま景観賞、全日本建設技術協会全建賞を受賞[2]

2003年、土木学会デザイン賞 優秀賞を受賞[3]

諸元編集

宮地建設工業(現:宮地エンジニアリング)資料[4]および、全建賞受賞報告[5]による。

  • 構造形式:単純鋼管アーチローゼ桁
  • 全長:約180 m(取り付け部含む)
  • 橋長:98.126 m(アーチローゼ桁部)
  • 最大支間長:95.000 m
  • 幅員:11.0 m - 15.0 m
  • 工法:手延べ送り出し工法
  • 工事期間:1999年(平成11年)6月〜2001年(平成13年)3月
  • 桁制作:宮地鐵工所、サクラダ
  • 総工費:約34億円
  • 施工主体:大宮市

作品編集

ドラマ
18話のロケ地。橘朔也が同連絡橋から飛び降りながらギャレンに変身するシーン。架橋下でブレイドとレンゲルが戦ったシーン。

隣の橋編集

  • (起点)大原陸橋 - 新都心大橋 - 大宮ほこすぎ橋(終点)

脚注編集

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  1. ^ 納入事例 大宮ほこすぎ橋”. 岩崎電気. 2019年8月17日閲覧。
  2. ^ 大宮ほこすぎ橋 (PDF)”. 日建設計シビル. 2019年8月17日閲覧。
  3. ^ 優秀賞 さいたま新都心東西連絡路「大宮ほこすぎ橋」”. 土木学会景観・デザイン委員会. 2019年8月17日閲覧。
  4. ^ 橋梁事業 一般橋梁 大宮ほこすぎ橋”. 宮地エンジニアリング. 2019年8月17日閲覧。
  5. ^ さいたま新都心東西連絡路(大宮ほこすぎ橋)”. 月刊建設. 2019年8月17日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集