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地理編集

歴史編集

かつては下原刑場が広がっていた。

  • 1955年(昭和30年)7月1日 - 大字大宮、高鼻、北袋の各一部から吉敷町一丁目〜四丁目が成立[4](大字大宮から一〜四丁目の一部、大字高鼻から一〜四丁目の一部、大字北袋から四丁目の一部が成立)。
  • 2001年(平成13年)5月1日 - 大宮市が浦和市与野市と合併し、さいたま市となり、さいたま市の町名となる。
  • 2003年(平成15年)4月1日 - さいたま市が政令指定都市に移行し、さいたま市大宮区の町名となる。

世帯数と人口編集

2017年(平成29年)9月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
吉敷町一丁目 581世帯 1,196人
吉敷町二丁目 665世帯 1,238人
吉敷町三丁目 630世帯 1,283人
吉敷町四丁目 691世帯 1,189人
2,567世帯 4,906人

小・中学校の学区編集

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]

丁目 番地 小学校 中学校
吉敷町一丁目 全域 さいたま市立大宮南小学校 さいたま市立大宮南中学校
吉敷町二丁目 全域
吉敷町三丁目 全域
吉敷町四丁目 全域

交通編集

施設編集

 
大宮区役所・大宮図書館

脚注編集

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  1. ^ a b さいたま市の人口・世帯(時系列結果)”. さいたま市 (2017年9月5日). 2017年9月20日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年9月18日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年5月29日閲覧。
  4. ^ 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』957頁。
  5. ^ さいたま市立小・中学校通学区域一覧”. さいたま市 (2017年8月23日). 2017年9月20日閲覧。

参考文献編集

  • 「角川日本地名大辞典」編纂委員会『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』角川書店、1980年7月8日。ISBN 4040011104