女流文学者会

日本の文学団体(1936年-2007年)

女流文学者会(じょりゅうぶんがくしゃかい)は、日本にかつて存在した文学団体。

概略編集

婦人公論』寄稿の女性文学者たちによって1936年に結成された。初代会長は吉屋信子で、戦後も復活。女流文学者賞女流新人賞を主催した。2007年に、歴史的役割を終えたとして解散した[1]

戦後の歴代会長編集

脚注編集

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  1. ^ 『女流文学者会・記録』中央公論新社(2007/