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宇都宮市宮原運動公園野球場

宇都宮市宮原運動公園野球場(うつのみやしみやはらうんどうこうえんやきゅうじょう)は、栃木県宇都宮市にある野球場宇都宮市宮原運動公園の敷地内にある。通称は宮原球場高校野球では2005年までは夏の大会でも使われていたが、加盟高校が減少したことにより使用されなくなり、その後、春・秋の大会でも使用されなくなった。その後、少年野球などアマチュア野球公式戦が行われていたが、2015年に市により改築の方針が明らかにされた[1][2]。2017年には「最後の試合」(日本ハム旗第19回関東学童軟式野球新人大会県予選の一部)が戦われ、55年間の歴史に一旦幕を閉じた[3]

宇都宮市宮原運動公園野球場
宮原球場場内
施設データ
所在地 栃木県宇都宮市陽南四丁目5-6
収容能力
約10,000人(バックネット裏:椅子席、内野・外野席:コンクリート席)
グラウンドデータ
球場規模 両翼:91m、内野:120m

施設概要編集

  • 両翼:91m
  • 内野:120m
  • 収容人員:約10000人(バックネット裏:椅子席、内野・外野席:コンクリート席)
  • 照明設備:なし(2011年までは存在していたが、東北地方太平洋沖地震の影響を受け取り外し。照明塔は現存)
  • スコアボード:電球式 選手名:手動式

交通編集

鉄道編集

バス編集

出典編集

  1. ^ 宮原球場解体へ 宇都宮市 再整備方針、時期など未定(下野新聞・2016年9月のアーカイブ)
  2. ^ 文教消防水道常任委員会委員長報告(3月23日)”. 宇都宮市議会 (2015年3月23日). 2017年10月21日閲覧。
  3. ^ 宮原球場しばしの別れ 赤土の上、最後の試合 宇都宮|下野新聞「SOON」” (2017年10月16日). 2017年10月21日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集