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宝井 琴柳(たからい きんりゅう、1951年2月4日 - )は日本の講談師出囃子は「片しゃぎり」、紋は「丸に角立井筒」[1]

目次

略歴編集

1951年(昭和26年)2月4日、千葉県(現・流山市)に生まれる[2]。本名・宮内 政美(みやうち まさみ)[1]。1971年(昭和46年)に六代目 小金井芦州に入門して小金井総州と命名された[2]。1975年(昭和50年)の二ツ目昇進に合わせて小金井桜州と改名したが、翌1976年に宝井琴鶴(六代目 宝井馬琴)の門下へと移り、宝井鶴州と再び名を改めた[2]。1981年(昭和56年)真打に昇進して四代目 宝井琴柳を襲名[2]

2016年現在、講談協会[2]落語協会に所属し[1]、講談協会では理事も務める[2]

受賞歴編集

出演編集

テレビ編集

ラジオ編集

脚注編集

  1. ^ a b c d e 宝井 琴柳”. 落語協会. 2016年9月21日閲覧。
  2. ^ a b c d e f 宝井 琴柳”. 講談協会. 2016年9月21日閲覧。

外部リンク編集