宮原村 (埼玉県)

日本の埼玉県北足立郡にあった村

宮原村(みやはらむら)は、日本近代から現代前期にあたる明治中期から昭和中期までの間、埼玉県北足立郡に存在したである。

宮原村
廃止日 1940年11月3日
廃止理由 新設合併
大宮町三橋村日進村宮原村大砂土村大宮市
現在の自治体 さいたま市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 埼玉県
北足立郡
団体コード 当時存在せず
総人口 3,183
国勢調査1940年
隣接自治体 北足立郡大宮町、上尾町原市町日進村大砂土村大谷村
宮原村役場
所在地 埼玉県北足立郡宮原村大字加茂宮[1]
外部リンク 当時村ホームページは存在せず
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その前身の中心的一集落であった加茂宮村は、中山道六十九次を描いた名所絵浮世絵風景画)組物『木曽街道六十九次』のうちの1図「上尾宿 加茂之社」に描かれている(詳しくは「#関連項目」、および、別項「上尾宿」を参照のこと)。

歴史編集

現行町字では加茂宮奈良町別所町吉野町の各全域と、宮原町の一部に相当する。国道16号国道17号が通り、吉野町には吉野原工業団地がある。

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 今羽町は旧大砂土村域だが、今羽駅は吉野町に所在する。

出典編集

参考文献編集

  • 「角川日本地名大辞典」編纂委員会『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』角川書店、1980年7月8日。ISBN 4040011104

関連項目編集