メインメニューを開く

寺内康太郎

寺内 康太郎(てらうち こうたろう、1975年5月18日 - )は、日本映画監督脚本家大阪府堺市出身。旧名義は寺内幸太郎大阪芸術大学芸術学部映像学科卒業。同期に山下敦弘柴田剛呉美保がいる。日本テレビ系列でADを務め、数々の映像作品に関わる。

目次

作風編集

ホラーコメディラブストーリーアクションボーイズラブヒーロー怪獣映画ドキュメンタリーと幅広いジャンルを手掛ける。自身を主人公にした映画『カラスコライダー』では、レンタルビデオ店で自分が監督したVシネマをため息まじりに手に取るという若手映画監督の悲哀が描かれている。オリジナル脚本では『少林老女』や『エレナー電気工業』などコメディ要素の作品が多い。

ニコニコ生放送との関わり編集

ニコニコ生放送で夏と冬に行われているニコニコホラー百物語(ニコ生ホラー)好きを明言し、ニコ生ホラーの企画にも携わっている[1]

第17作目でシリーズ終了した『ほんとうに映った!監死カメラ』の実質的な後継企画となるニコニコチャンネル境界カメラ』に2017年7月から参画している[2]

作品編集

監督・脚本作品(劇場用映画・Vシネマ)編集

テレビドラマ編集

脚本作品編集

WEB編集

  • montage(動画配信サイトgoomoの番組『なんでもアリタっ!』で製作された短編)
  • ニコニコ冬のホラー百物語 開幕特番! ホラーアシスタント女子会 (2017年12月15日、2017年12月23日)
  • ニコ生☆ホラー王 ドラゴンエネルギーリリース記念"心霊バスツアー" (2018年8月15日)ゲスト出演
  • ニコニコチャンネル『境界カメラ』 (2017年7月22日〜)準レギュラー出演

俳優として出演編集

脚注編集

外部リンク編集