寺内康太郎

寺内 康太郎(てらうち こうたろう、1975年5月18日 - )は、日本映画監督脚本家大阪府堺市出身。旧名義は寺内幸太郎大阪芸術大学芸術学部映像学科卒業。同期に山下敦弘柴田剛呉美保がいる。日本テレビ系列でADを務め、数々の映像作品に関わる。

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作風編集

ホラーコメディラブストーリーアクションボーイズラブヒーロー怪獣映画ドキュメンタリーと幅広いジャンルを手掛け、あらゆるジャンルの映画においてでも安定して佳作を監督する。自身を主人公にした映画『カラスコライダー』では、レンタルビデオ店で自分が監督したVシネマをため息まじりに手に取るという若手映画監督の悲哀が描かれている。オリジナル脚本では『少林老女』や『エレナー電気工業』などコメディ要素の作品が多い。

作品編集

監督・脚本作品(劇場用映画・Vシネマ)編集

テレビドラマ編集

脚本作品編集

他作品編集

外部リンク編集