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小松 幹生(こまつ みきお、1941年 - 2016年8月12日[1])は、日本劇作家である。

高知県安芸市出身。1959年高知県立安芸高等学校卒業し、上京1968年早稲田大学演劇科卒。 以後、劇作ひとすじに、地味で寡作ながらも中味の濃い創作活動を続けている。 劇団には所属せず、演出出演も行っていない。 様々な演劇賞の選考委員を務めるほか、学校演劇に使われる脚本なども執筆。 演劇雑誌テアトロ』の編集委員。日本劇作家協会常務理事。

主な作品編集

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脚注編集